査定率が過去最低を記録したのでボスから褒められたよ。

医療事務の働き方

今月の査定分析では嬉しいことがありました。なんと査定率が過去最低を記録したのです。

査定が少ないことは医療事務の仕事をしていく中でも重要な仕事の一部ですので、過去最低を記録できたことは純粋に喜んでいいのでしょう。

自分の働いている病院の査定率知っている?

ぼくの働いている病院の査定率はもともと全国平均を下回っており0.3パーセント以下くらいで推移していました。もちろん、多い月もあれば少ない月もありますのであくまで平均です。

全国の査定率はいろいろなデータがあるのですが支払基金の勉強会では0.5パーセントくらいと言っていました。

医療事務をやるのであれば自分の働いている病院の査定率くらいは知っておいた方がいいですね。この辺の話は以前に書きましたので気になる人は読んでみてください。

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今月の査定率は0.1パーセント以下でした。

0.1パーセント以下の査定率にはとてもビックリしました。査定分析資料を何度か見直してしまいました。うれしい!

レセプト点検方法の大幅な見直しをしてやり方を変更したので査定率は徐々に減ってきていました。先月は0.2パーセントになって喜んでいたのが今月は0.1パーセントですからね。

査定率はしっかり点検方法を考えて効率的に実施することで大幅な減少が可能です。

すぐに結果は出ないから長期的に取り組む必要があります。

2016年4月から査定率減少ために出来ることを考えていました。それまでは個人的に勉強をしたりと個人の力量によってマンパワーを使いレセプト点検をやっていました。

当然のことながらマンパワーを使うレセプト点検では残業が増えます…。

そして、個人の力でやっているのでベテランや優秀な職員が退職すると査定率が上がります。つまり個人の力量にまかせると無理が生じできます。

なので、誰でも同じような点検ができるようにルールを作成してやっていく必要があるといいですね。