2017年はどんな年だった?医療事務として成長できた?

医療事務の働き方

もう少しで2017年も終わりですね。今年はどんな1年を過ごしましたか?最初に計画した通りに進んだ人はスゴイですね。僕は予定とはだいぶ違った1年になりましたが、それなりに楽しくやってこれました。

なので今日は2017年にあった出来事をまとめてみたいと思います

2017年のまとめ

いろいろあった2017年ですが、一言でまとめると「やりたいようにやることが出来るようになった」となります。

もともと好き勝手に仕事をすることで課内では有名でしたが2017年になってその傾向は強まりました。2016年12月と2017年12月を比べると大きく違います。

具体的に書くのは難しいのですが、何をやってもあいつだから仕方ないな。とりあえず何も言わないで任せておこう。そうすれば問題は解決するだろう。今より良くなるだろう。という空気感が強まりました。楽しい!

2017年の最初にこんなエントリーを書いていますがここに書いてある以上になったと考えてもらって間違いないです

本当ならば外来の担当を続ける予定でした

次に大きな出来事と言えば業務異動があったことです。まさか病棟担当になるとは思ってもいませんでした。

レセプトチェックシステムや医事会計システムのマスタ整備などに時間を使った2016年でした。その効果が出てきたのが2月くらいです。査定率も病院始まって以来の低い数字を出したので院長からほめられました。

この調子でいろいろと改善をしていこうと考えていたら4月の人事異動で病棟担当になりました。これは本当にびっくりしました。

結局いろいろと担当業務をやっていました。

1月の最初の目標はのんびりすると書いていたのですが終わってみるといろいろな担当業務が増えました。

このブログに書いているだけでも、病棟業務・新人教育・面接・施設基準・マスタ整備、などなど。これはもう仕方ない部分ではあります。

それなりに経験年数も増えているので頼られる部分もあるでしょう。

一番忙しかったのは10月に入ってからですね。いろいろと立て込んで残業しないことで有名な僕が多くの残業をして処理していました。悔しい!!

来年2018年はどんな感じになるか楽しみですね。

予定では急性期病棟の正常化に向けて業務フローの見直しを最優先でやります。

僕の働いている病院の急性期病棟は前任者が続けて多忙&プレッシャーに負けてしまったので「大変だ!」「やりたくない!!」ってみんな考えています。

これって良くないことです。もちろん仕事なので全部の業務量が均等になることはあり得ません。

しかしAさんの担当業務は10の忙しさ、急性期病棟は100の忙しさ。みたいなのは修正したほうがいいですからね。

そして早い段階で後任へ引き継いでいきたいと思っています。

だいぶ先になりますが2019年に向けて始動するプロジェクトには参加したいんですよね。これはほぼ専任で取り組む予定なので急性期病棟をやっていてはできないのです。

後任に引継ができない→プロジェクトに参加できない。って言うのは避けたいです。

あとは診療報酬改定がありますので必要な部分はしっかりとチェックをして対応して行かないといけません。一応、本体部分はプラス改定なのでしっかりやれば病院の収益もそこまで悪くならないハズ!

まぁ、何があるかわかりませんが2018年も楽しんでいこうと思います。