医療事務の薬価本。今日の治療薬を愛用中。レセプト点検にも必須ですね。

毎年買っているので定番になってきました。2019年版の今日の治療薬はうすい緑色で綺麗な色です。

医療事務に薬価本は必須です。使用した薬剤に対する病名がないことはそれだけで査定対象ですからね。

レセプトチェックシステムの制度が上がればこの問題も解消されるかもしれませんが中途半端なチェックだと意図しない病名でOKになっていることもあります。

ってわけで、ぼくはレセプト点検に今でも今日の治療薬などの薬価本を使用しています。薬価本は毎年買う必要もないかもしれませんが、ぼくは毎年買っています。

種類もたくさんあるので自分の働いいる病院で使用しているものと同じものでもいいし、あえて違うものを用意しても面白いですよね。

色々と医療事務に必要な薬価本について書いてみたいと思います。

今日の治療薬 解説と便覧

医療事務や医療機関で働いている人なら説明不要でしょう。ほんの愛用品です!!

どこの病院でも一冊は用意しているのではないでしょうか。コンパクトなので診療にも使いやすいです。レセプト点検にも役立ちます。必要な情報はバッチリ掲載されています

臨床で使われる医薬品を薬効群ごとに解説と便覧で構成したベストセラー。

2019年版では、巻頭トピックスとして、話題の三つのテーマ(1.高額薬剤、2.バイオシミラー、3.慢性便秘症治療薬)を新設、便覧には新規項目として「RMP」を追加し、薬物動態欄も大幅に充実。

主要薬剤の尿中未変化体排泄率などを追加。解説には「今後の薬物療法の展望」を新設し、近く承認が予想される新薬についての解説を追加。

ますます使いやすい。ポータルサイトで年3回更新情報も配信。

毎年購入していますが今年も自宅での勉強用に購入しました。

特に何か変わるものではないのですが医療事務でメシ食っているので診療点数早見表と薬価本くらいは最新版を揃えるようにしています。

治療薬マニュアル

愛用している人も多いです。働いている病院も治療薬マニュアルを採用しています。

個人的にはちょっと違うんですよね。感覚的なものです。

しかし、医学書院の今日の治療指針と連携があるので、今日の治療指針も使用しているのであれば相乗効果でパワーアップになります。

アマゾンの紹介欄にも書いてあります。

収録薬剤数は約2,300成分・18,000品目。2018年に収載された新薬を含む、ほぼすべての医薬品情報を収載。

添付文書に記載された情報を分かりやすく整理し、各領域の専門医による臨床解説を追加。医薬品レファレンスブックとして、医師・薬剤師・看護師ほかすべての医療職必携の1冊。

『今日の治療指針 2019年版』とのセット購入で、さらに便利に

姉妹書『今日の治療指針 2019年版』をご購入のうえ、電子版利用登録によって、両書籍が自動でリンク!

本書に収録されている薬剤について、それらを掲載している『今日の治療指針 2019年版』の疾患項目を瞬時に参照。

『今日の治療指針 2019年版』に掲載されている薬剤の詳細情報を本書へのリンクで瞬時に参照。

今日の治療指針

これは高いんですよね。欲しいけど…。16,200円もします。

なので病院が購入したものを眺める程度です。これ買えたら医療事務の勉強だけでなく医学的な勉強にも役立つでしょうね。

内容は素晴らしいです。

医師が行おうとしていることがわかりますので、意味不明なカルテを発見してもこれからどうするものなのかわかるようになっています。

レセプトから医学知識の勉強にもなります。必要な病名もすぐにわかります

日常臨床で遭遇するほぼすべての疾患・病態に対する治療法が、この1冊に。

大好評の付録「診療ガイドライン」:診療ガイドラインのエッセンスと利用上の注意点を簡潔に解説。

薬価・効能早見表

これは毎年4月ごろに発売されますので1月から3月の間に変更になった情報まで網羅されています。

医療事務必須の診療点数早見表を作成している医学通信社が発行しているのでなんとなく馴染みのある人もいるかもしれませんね。

ぼくは好きです。職場ではあまり使用されていませんが。上記3つの薬価本はコンパクトサイズなのに対しこれだけは大判サイズになります。

机にしっかりと置いて利用できるので安心感もあります。

本日のまとめ

医療事務の勉強やレセプト点検などに必須の薬価本について書いてみました。

ここには書ききれませんでしたが他にも薬価本はありますので自分の使いやすい薬価本を見つけるとレセプト点検がはかどります。

上記にも書きましたがぼくが愛用しているのは今日の治療薬です。

薬価本は性質上、毎年購入する必要はありませんが新発売のタイミングで購入すれば様々な特典が用意されているのでそれも楽しみの一つです。

不要になっても保管しておくのも良いし、1年前のものであれば売っても良いですね。