診療報酬改定。患者さん窓口負担も変更があるので案内を作成したよ。

2018年(平成30年)診療報酬改定

診療報酬改定の準備はいかかでしょうか。ぼくは勉強会にも参加し自分の範囲くらいはなんとかやっています。試算の結果、増点する部分もあれば減点する部分もありますね。上手いこと加算を取りに行って病院の利益に貢献していきましょう。

ただ診療報酬改定って病院だけの問題じゃないですよね?患者さんだって窓口で支払う金額に変更があります。とくに毎月同じことをやっている患者さんは、先月までと料金が違うことで不思議に思う人もいるはずです。

ちゃんと窓口で質問できる人であればいいですが、患者さんによっては病院に対し不信感をもち違う病院に行ってしまうかもしれません。

なので、今日は診療報酬改定に伴い患者さんの自己負担額に変更になるための案内を作成しました。まだ、作成していない病院があれば作成した方がいいんじゃないかな。って話です。

もしかしたら上司も忘れているかもしれませんよ。

上司は診療報酬改定の準備で忙しくしているでしょう。なので患者さんへの案内のことを忘れているかもしれません。

もしかしたら、そんなことをやる必要ないと考えているのかもしれませんが。

でも、患者さんのことを考えるのであれば「4月から診療報酬改定のため請求額に変更があります。」みたいな簡単な案内や通知があってもいいでしょう。

ぼくが働いている病院では「患者さんへ案内や通知出さないんですか?」とか「案内や通知作ったので確認してください」的な話は後輩から無かったので、2年前のデータを流用して作成しました。

自分の仕事はいくらでも作ることができる。

事務員の仕事って定例的に行うものも大事ですが、それ以外の仕事は自分で作るものだと思っています。

与えられた仕事とか決められた仕事っていうのはクリアしてあたり前で、それ以外にどれだけ出来るかでしょうね。

言われた仕事をしているだけだとつまらないですよね。どうせやる必要があるのであれば好きなことや興味があることをやったほうが楽しいでしょう。

 

男性医療事務院は頑張ってほしい。

数少ない男性医療事務は頑張ってほしいですね。

やっぱり女性が多い職種なので実力のある男性は重宝されますから。上を見てもキリがないけど下も同じです。

病院という場所は他の会社と違いいろいろと難しい部分もありますが上手いことやっていきましょう。

患者負担額に変更があると伝える通知を作成したお話でした。