病院で必要とされる男性医療事務員のゴールデンウイークの過ごし方。

医療事務の働き方

今日は男性医療事務員のゴールデンウイークの過ごし方について書いおきます。ぼくは意識高いレベル4くらいの働き方をしています。(5段階評価)

つまり平均値よりは高い成果を発揮したいけど、1番になってやる!とか、ライバルを蹴落としてでも出世したい!なんて感じではないです。

ぼくが生産性やら業務効率化を進めるのは個人的なアフターファイブを楽しみたいからですし、僕自身がラクをしたいからなんですよね。レベル5で法人や病院の未来を切り開いてくれるような人が現れたら喜んで僕のポジションは空けます。僕にはそこまでできない。

なので今日はゴールデンウィークにおける男性医療事務の過ごし方について書いておきたいと思います。レベル4のね。

診療報酬についての勉強を半分くらいはします。

家族や自分の時間はもちろん大事ですが、せっかく医療事務として働いているんだから診療報酬の勉強時間も確保しました。

これは以前働いていたITベンチャー企業の社長の言葉ですが、

  • 土日休みのうちで半分の半分くらいは勉強(自己啓発)時間にあてるだけで他の社会人との差がつく。
  • 世の中の大半は勉強(自己啓発)なんてしないから。
  • それ以上の時間を確保する人はその分の見返りがあるんだよ。
  • ここで働いているほんの君は同世代の24歳より劣っている面がたくさんあるかもしれない。
  • 偏差値の高い大学を卒業したわけではないし、大手の一流(と言われている)企業に就職しているわけでもない。
  • でもそれは40歳の時点では大きく変えることが出来るんだよ。
  • 自分がどんな生き方をしたいかよく考えてみるんだよ。

みたいな事を教えてもらいました。

30歳を過ぎた今わかったことは社長の言葉は間違っていなかったという事です。

ゴールデンウィークも残りわずかですが診療報酬改定について勉強しました。これで働いている病院くらいならトップレベルになれるんです。

僕は高いレベルで成長しつつも家庭を大切にしたい。

なので、休みのうち半分の半分(4時間くらい)は自分の時間を大事にするよう心掛けています。

本当はもっと自分の時間を確保すれば仕事の面での成長は大きくなるハズですが、生活の面でダメになる可能性が大きくなります。自分がどのくらい頑張れるか知っておくと良いですね。バランス。

25歳くらいまでは仕事の面で成長することが成功だと信じていましたので可能な限り自己啓発の時間を確保していました。その結果、仕事の面では成長しましたが何かが物足りないのです。

そして考え出した結論は、家族との時間を削ってまで成長したいとは思っていなかったという事です。ある一定期間、他の事を考えないで集中する事で物事の本質が見えてきます。

半年に一度のか年に一度の家族旅行はとても楽しいですが、キャンピングカーなどで旅をしながら生活する生活は楽しくないかもしれません。

日本一の医療事務になるならもっとやった方がいい。

ぼくの目標が日本一の医療事務ならもっともっと高みを目指して勉強したり人脈を大事にしたりします。だって日本一の医療事務ですからね。

どんな人が日本一の医療事務なのかわかりませんが。

日本一の医療事務に自分はなる!!なんて考えている人がいたらメチャクチャ応援しますので連絡ください。同業者にそんな高みを目指している人がいるなんて最高じゃないですか。

本日のまとめ

僕は医療事務で生きていくと決めたのでゴールデンウイークは診療報酬改定の勉強時間も確保しました。このブログがあるのでアウトプットする場所があることはとても良いことです。

人事考課でAを取得するため上位20%にはなるくらいの結果は出しますが、それ以上は無理をせず楽しい人生を手に入れる予定。

なので、半分くらいは医療事務の勉強したので残りは家族との時間です。遊びます。家の事をゆっくりと改造して行く予定です。外溝リフォームです。ホームセンターに行きます。

そのあとは初夏の登山です。

あとスーパーファミコンの五右衞門をクリアします。

そう、僕は医療事務で生きて行く。
ブログのアクセス数が増えるにつれて、たくさんの人から相談だったり質問が来るようになりました。メッセージも多くいただいております。ありがとうございます。 最近はツイッターのみの運用をしているので何かあれば気軽に連絡ください。医療事務とい...