みんな転職だ!!転職しても活躍できる人のポイントをまとめてみた。

転職しても活躍できる人のポイント 医療事務の転職

医療事務の転職が流行っていますね。もちろんぼくの個人的な意見です。

ツイッターでも医療事務のことや仕事のことなんかをつぶやいているので、DMなんかでも相談を受けたりします。基本的には返事をするようにしています。

そんな中ぼくも個人的に転職に関することをつぶやいたらDMでありがたいメッセージや転職の成功や失敗の体験談をもらいました。ありがとうございます。

お祝いにツイッターをフォローしていいねのボタンでも押してくれれば最高に喜びますので費用対効果としてはオススメです。TwitterのURLhttps://twitter.com/iji_lab

で、今日の本題です。

今まで採用担当者としても多くの方と面接をしたり、ツイッターの中でメッセージのやり取りをしている人の中で転職後も活躍している人は多くの共通点があります。

なのでそんな次の職場に行っても活躍できる人の条件みたいなものを書いてみたいと思います。

次の職場でも活躍できる人の共通点みたいなもの

ふんわりした印象の話なので正解ではありません。

たまたま、今年に入ってからぼくのまわりで多くの人が転職をしました。

転職するときはリクナビNEXT とかマイナビエージェント などの転職サイトを利用したりハローワークやホームページから直接応募をすることもあリます。

どんな媒体を利用して転職をしても良いのですが、履歴書やエントリーシートを作成して面接をして採用される流れに大差はありません。

また、面接官も病院のスタッフなので採用のプロでもないです。

関連記事:医療事務未経験で合格する面接方法。採用面接官がこっそり教えます。

多くのポイントがあると思いますが個人的に一番大事だと考えているのは自信があるかどうかって部分です。

自分の仕事に責任を持って結果を出してきた人は自信があります。この方法でやればOKなんだ。こうやれば結果がでるんだ。

具体的に書けば、手術のレセプトは自信がある。接遇には自信がある。スタッフマネジメントには自信がある。って感じでしょう。

どんな分野であれ結果を出して自信がある人は次の職場に移っても同じように活躍できるでしょう。

物事の変化に臨機応変に対応できること

次に重要なのが応用力です。

職場や上司が変わればやり方は違ってきます。病院やクリニック独自のローカルルール的なものもあるでしょう。時にはブラック要素満点のこともあるかもしれません。

そんなときに正論をふりかざしても良いことはあまりないです。いくら知識があって前職で結果を出していようとも転職先からしたら新入職員の一人でしかありません。

なので、言いたいことは山ほどあるかもしれませんが最初はぐっと堪えて職場の改善ポイントをこっそりメモしておきましょう。

人間は慣れてしまうので、嫌だな。変だな。と最初のうちは考えていても時間が経つと忘れてしまうかもしれません。

結果を出してきた人のなかには自信があるあまりこの応用力に欠けてしまう人が少なくないです。

ぼくが働いている病院でも、経験値や経歴から判断すれば喉から手が出るほど採用したいけどコミュニケーションなどの意思疎通に難点がある人も面接をして不採用にするケースもありました。

採用してから失敗した!!とショックを受けることもあります。

関連記事:医療事務も相当ブラックなんで入る病院は考えた方がいいかもね。

本日のまとめ

ぼくは転職先を決めただけであって入職日などはもう少し先になります。これから引き継ぎも行っていく必要があります。

ぼくの就業条件などについてはもう少ししたら書きたいと思いますのでお待ちください。

今日書いた部分をまとめると

  • 自分の仕事に自信が持てるくらい行って結果を出す
  • 新しいことや未経験のことの興味を持つ

これが大事だと考えます。

医療事務の職場は人間関係で悩む場合もありますので、現在働いている職場で結果を出すことに固執してしまうと結果的に成長をロスしてしまう可能性もあります。

できれば長く働いた方がより高度なことを担当する可能性は高くなりますが、人間関係で疲弊するくらいなら転職する方がいいかもしれませんね

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