誰にでも出来ることを高いレベルでやれば信頼度に差がついてきますね

医療事務の信頼度 医療事務の働き方

職場の中で同じようなことを言っているにも関わらず好意的に受け止めてもらえる人もいれば否定的受け止められる人もいます。誰でも体験している事でしょう。

これは普段の仕事から積み重ねてきた信頼度の差になります。

どこの誰だかわからない人が街頭演説をしても何も伝わないのと同じで、職場でも信用度や信頼度が高い人が何かを言った方が物事はスムーズに進みます。

では仕事をする上でどうしたら信頼度を高めることができるのでしょうか?

ぼくはしっかり仕事をするのが結果的に一番早く信頼度を高める方法になると実感しています。

これ先のテクニックみたいなものはたくさんありますけど、最終的にはしっかり仕事をしているかで判断されますしぼく自身も小判鮫のような人よりもしっかり仕事をする人を信頼します。

なので今日は、だれにでも出来ることを高いレベルでやると信頼度に差が生まれますねって話です。

医療事務の職場で信頼度を高めるには結局のところ基本が大事。

こんなこと書くともっとスゲーテクニックあるんじゃないの?

みたいな感じになりますが、ぼくは医療事務の職場で信頼度を高めるには基本的なことをコツコツやっていくしか方法がないと考えています。

医療事務に限らずそれなりに多くの人員を配置している職場の人員構成は、上司などの管理者が数名いてあとはその他大勢みたいな感じが多くなります。

すると同じような地位の仕事をする人がたくさんいることになります。新人もある程度のベテランも受付に立つしカルテも運びます。

転職35歳限界説なんかでも言われるように経験10年以上のベテランも3年目くらいの若手も似たような仕事をしていることが多くなります。受付・電話・会計・案内などはある程度の経験があれば誰にでも出来るようになります。

なのに人によっては大きな差が生まれます。どんな職業でも、結局は基本が大事なんですよね。30歳を過ぎたあたりから再確認することが増えました。

医療事務で言うならば、誰にも真似できないくらいのレベルで何かが突出している人は、どこの病院でも重宝されるでしょうね。接遇でもレセプトでもなんでもいいです。

自分の勝てる場所を探す。勝てない場所で無理をしない

もう一つは自分の勝てる場所を探すことです。

もっと書いておけば勝てない勝負をしないこと。逃げるが勝ちです。

ぼくの場合なら診療報酬に関する知識も日々勉強して努力はしていますが医療事務経験10年以上のベテランには勝てそうもありません。

そもそも診療点数早見表の細かいところまでくまなく読み込むことがぼくの読解力では難しいです。それならばもっと詳しい人にやってもらったほうが正確だし早いのです。

しかしパソコン関係のスキルはトップです。医療事務を行っている職員の中では他の病院を入れでもトップクラスでしょう。ここは自信を持っています。

会議資料作成、プリンターなどのネットワーク、マスタ整備などなど。パソコンの雑務は全てぼくが担当しています。

もちろんパソコン関係で飯を食べているプロの人たちからしたらゴミみたいなスキルですが医事課や病院なら即戦力です。

レセプトデータに関することやマスタの整備までできる医療事務は貴重なハズです。男だし。医療事務の知識×パソコンのスキルなんていう医療事務員はなかなかいません。

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医療事務に転職するにあたってパソコンスキルは必要なんでしょうか。実際の職場ではどの程度まで求められるのか現役医療事務で面接官でもあるほんのが書いておきます。面接官として多くの人と話をしますがパソコンは大丈夫でしょうか?みたいな質問をされることもあります。みんなパソコンスキルに不安があるのでしょうね。

もっと簡単なこと。一番大きな声であいさつをするだけで差が生まれます

いろいろ書いてみましたがどれも難しい。そんなスキルも能力もないよ。ピンチ!!って人でもできることはたくさんあります。

例えばあいさつです。あいさつをちゃんとしていますか?あいさつは大事ですよね。大人になると意外と忘れがちですが基本中の基本です。そんな挨拶をしっかりやる。

こんな当たり前のことでもいいんです。

誰よりも丁寧な挨拶をする。これだけで周りとは差がついていきます。

入室・退室する時は、一度立ち止まり「おはようございます」「お先に失礼します」と元気な声で言うだけ。

これだけなのに、この人は仕事が丁寧なんだなぁ。と感じていました。実際に成績も良い方でしたので人柄って大事なんです。一度止まるというのがポイントですね。

パソコンのモニターを見ながらあいさつをしないだけでも印象は相当違ってきます。

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医療事務の仕事は接遇と切っても切れない関係にあります。受付に立ったり電話に出たりして患者さん対応を行うのが医療事務の大事な仕事です。医療事務の接遇に関するポイントはたくさんあります。現役医療事務が実際に役立つ病院受付での接遇について書いておきます。

本日のまとめ。

特殊能力も大事な要素だと思いますが、まずは基本的な部分で誰にも出来きるような事を誰にも出来ないくらいのレベルでやると信頼度に差が生まれきて仕事も進めやすくなります。

診療点数早見表を誰にも負けないくらい読み込んでも良いです。メールを誰よりも早くソッコーで返信する。大きな声であいさつをする。なんでもいいです。

職場でこれは!という分野があると強いですね。

勝てない場所で勝負をする必要はないです。自分の得手不得手を見極めて何ができるのかかしっかり判断しましょう。