令和になりました。ゆっくりと。でも確実に歩んでいきましょう。

令和になりましたね。

2019年5月1日。平成から令和に時代が移り変わりました。

平成がスタートした時はとても小さかったので何も覚えていません。

令和時代がどのくらい続くのかわかりませんが、年齢を考えればとても大事な時代に突入しました。

日本の医療介護業界は2025年問題をピークに多くの問題があります。地域包括ケアシステムがうまく機能しているのか。増え続ける医療保険、介護保険の負担はどうしようないところまできています。

どうしたってこの問題のど真ん中でやって行かないといけないのです。

医療介護業界はなんだかんだ言っても成長産業である

単純に高齢者が増えるので利用人数が増えていきます。

日本で考えれば数少ない成長分野でもあります。

利用する人がいない産業は廃れていくのは資本主義社会では仕方ないことですからね。

多くの問題は残っていますが利用者がいなくなって困る。という問題に悩まされることは当面はありません。

特養や老健などは待機者が出ているところも少なくありません。

また、医薬品や医療機器などは高齢化社会の日本だからこそデータが多く集まる分野でもあります。病院本体だけでなく関連する業界でも多くのチャンスがあります。

そういった業界に身を置いていることはとてもいいことですね。

ほんの
ほんの

ぼくは以前、斜陽産業の黒物家電メーカーで構造改革と言う名の大規模リストラを体験しているので成長産業はそれだけで空気が違います。

20代のうちに【音楽業界】【IT業界】【メーカー業界】【医療業界】とフラフラしてきました。雰囲気や空気感という意味ではメーカー時代ですね。

売れない(必要とされていない)商品を作る=市場価値のない。会社にいるのは辛い部分もあります。

落ちていく会社に残り逆境を楽しむメンタルがあればそれはそれで楽しいのかもしれませんね。

令和という時代に医療事務はどうやって生きていくか

医療事務の将来性。多くの仕事は不要になるのでどうするか考えよう。
医療事務の将来性。現在の医療事務について将来は不要になると考えています。労力コストに対し利益が伴っていません。インターネットがますます発展して人工知能も進化し人は減っていきます。いままでと同じようにやるなんて無理です。このまま何も考えないで仕事をしているとダメですよ。気がついたら出来る仕事ありませんって話です。

上記の記事に書いた通り、現状の医療事務では将来は厳しいと考えています。

いつまでもレセプトで残業する必要もありません。電子カルテもレセプト点検ソフトも高性能になります。受付も案内もどこまで残るのでしょうか。

今のところオンライン診療もグズグズなので安泰ですが、グーグルやフェイスブックがあっと言う間にシェアを拡大したように「気がついたら」みたいなことはあるでしょう。

そんな時に大事なのは変わっていけることです。令和時代が来ようともその時々に応じて変化していくことができる人は大丈夫です。

現状の医療事務は廃れていくかもしれませんが、その分必要な仕事というのは発生するものです。

どのような波がくるのかわかりませんがいつ何があってもいいようにしておきたいですね。

ゆっくりと確実に進んでいけば大丈夫ですね。いきなりは変わらない。

令和がスタートしました。

パソコンが発達した令和は平成よりも大きな変化があると考えています。

どんな大きな変化もいきなりはやってきません。徐々にゆっくりと。でも確実に変化しているのです。

なので変化に敏感となり自分自身も対応していきましょう。

楽しい未来を作るのは自分の行動にかかっています。ぼくは10年後に笑っていられるように毎日踠いていきます。

お互いに頑張りましょう。

令和1年5月1日 ほんの