医療事務の転職

はじめての医療事務は不安でいっぱいだけど、30歳を目前に未経験で転職したけどできたので安心して大丈夫!

4月になって新しく医療事務をスタートした人も多いでしょう。そろそろ最初のレセプト点検ですね。医療事務に限らずはじめての事は不安になりますよね。 ぼくも未経験で医療事務に転職したので最初は不安でいっぱいでした。 ちゃんと働けるかな?給料は減らないかな?休日や残業はどうなのかな?人間関係は良好かな?...
2019.04.19
D 第3部 検査

胃カメラの算定とレセプト病名等のまとめ。EF上部消化管内視鏡検査

胃カメラの検査は手技だけでなく薬剤などの加算もあるので算定が難しいですね。いまでも不安になりながら算定しています。 ちなみに、EF上部消化管内視鏡検査と胃カメラ検査は同じことです。 EF上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)は外来診療でも実施することが多いので算定する回数は多くなります。 また、査定...
2019.04.17
F 第5部 投薬

退院時処方のレセプト算定方法について。退院先が在宅なら可能ですね。

退院時処方についてまとめてみました。 書入院している患者さんが退院をする時に持って帰る退院時処方は退院先が在宅であれば算定が可能です。まずこれが結論です。 逆に言えば退院先が在宅ではない場合は算定ができないということになります。 ほんの そもそも在宅とは? 在宅などと曖昧な言葉...
2019.04.16
医療事務の働き方

【医療事務のゴールデンウィーク】病院に必要とされる人はどんな過ごし方をしているの?

もーいーくつねーるーと。ゴールデンウイーク!! 医療事務や病院で働いていると、 は? いぬ ゴールデンウィーク? なにそれ? うまいの? みたいになる人も多いかもしれませんね! しかし、あと2週間で平成も終わるしゴールデンウ...
D 第3部 検査

【TSH、T3、T4の査定】甲状腺検査を月2回。過剰なのでレセプト点検注意しましょう。

甲状腺検査のTSHが査定となりました。甲状腺検査TSHに限らず上限が定められていない検査は多くあります。そして月に2回実施をすると過剰で査定になる検査は多くあります。 いわゆる医学的判断ってやつです。 甲状腺検査で多く行われるのはTSH、FT3、FT4などがあります。とくにTSHはスクリーニング...
2019.04.13
医療事務の働き方

増え続ける仕事に対してNOを言うこと。その仕事やる必要ある?不安だけど大丈夫!

今日は仕事にNOと言う勇気とNOと言えるだけの考えを持ちましょうと言う話を書いてみたいと思います。 日々の業務の中で上司や先輩から仕事を指示されたり振られることがあります。とくに仕事に慣れてくるとその量はどんどん増えていきます。 過去に働いてきた会社でも程度の差はありますが上司や先輩から仕事を振...
G 第6部 注射

精密持続点滴注射加算を算定したよ。緩徐に注入するってなんだ?対象薬剤について

今日はよくわからないまま算定していた精密持続点滴注射加算について勉強しました。 精密持続点滴注射加算とは1時間に30ml以下の速度で体内に薬剤を注入することをことを言います。簡単に言ってしまえば非常にゆっくりと点滴を行う。と言うことです。 ゆっくり点滴を行うことによる技術加算ということになります...
2019.04.10
D 第3部 検査

心電図検査(ECG)のレセプト病名。複数回実施は何回算定できる?

今月の査定を確認していたらD208心電図検査(ECG)の査定がありました。 かなしい。 心臓など循環器系の診療科を標榜している病院はもちろんのこと、内科や外科などの診療科でも心電図検査(ECG)は多く実施されています。 ぼくが働いている病院でも循環器系の医師がいるので心房細動や不整脈などのチェ...
2019.04.09
D 第3部 検査

外来迅速検体検査加算の算定方法。対象検査一覧になります。

外来迅速検体検査加算の算定方法について書いてみたいと思います。 外来迅速検体検査加算とは対象の検査に対し、検査結果を当日に説明し文章で渡した場合に算定できるものになります。 つまり迅速に検査結果を出すことによる点数配分ということになります。 1日につき5つの項目を限度にして算定することができます。1...
B 第1部 医学管理等

難病外来指導管理料の算定方法。特定疾患処方管理加算は算定できない。

医学管理の算定要件は複雑で難しいですよね。何回も診療点数早見表を読んでやっと理解できるようなことも多々あります。 医学管理の中にある難病外来指導管理料について勉強しました。名前の通り難病の患者さんに対し医学的な管理を行った時に算定できるものになります。 そして難病外来指導管理料を算定した時には一...
2019.04.07