医科診療点数(レセプト)

救急医療管理加算のコメントなどレセプト記載方法について。査定対策

今回は救急医療管理加算について書いてみましょう。 救急医療管理加算とは救急車で搬送された患者さんに対して特に救急な対応した場合を評価した加算になります。 救急車で病院に来るくらいなので重症な場合はそれだけ大変だろう。ならば急な患者さん対応したら点数はあげよう。 ということです。 この救急医療管理...
2022.07.02
医科診療点数(レセプト)

【入院中に他院受診】入院料は減算か自費。レセプトの記載はどうする

医療事務をやっていて困ることの一つに入院中に他院へ受診をする患者さんがいる。があります。 現在の診療報酬では患者さんは入院しているのだから他の病院に行く必要はないよね?入院している病院に医師がいるでしょ。他の病院に行くのであれば点数を引くよ。となっています。 ほんの なので、なるべく入...
2022.07.02
J第9部 処置

副木を月2回算定したので症状詳記を書いても査定だった話。

副木とは骨折などをした時に固定する材料になります。整形外科で使用する固定材料には多くの種類があるので算定もそれだけ複雑になります。 請求可能なテープもあれば出来ないテープもあったりしますからね。 副木もいくつかの種類があり大きさなどによって請求できる点数が違います。今回は副木を2回算定したら査定...
2022.07.02
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K第10部 手術

自動縫合器加算の算定ができる手術名一覧。Kコード付き。個数別!!査定になるポイントを徹底解説。

外科系手術を行う病院であれば自動縫合器加算は多く算定している項目ですね。ぼくの働いている病院でも多く算定しています。 この自動縫合器加算は点数も2500点と大きいです。 レセプト点検で見誤ってしまい2500点が査定になるとインパクトがあります。査定はイヤですよね。 確実に確認して算定やレセプト...
2022.07.02
K第10部 手術

K070ガングリオン摘出術でN000病理組織標本作製(T-M)は査定です。

K070ガングリオン摘出術でN000病理組織標本作製(T-M)を算定すると査定対象です。 これは国保連合や社会保険支払基金がお得意の「医学的判断」でなくとも基本的な事実になります。くやしいけど。 整形外科系を標榜している医療機関であればガングリオン摘出術を算定する可能性はあります。 ガングリオ...
2022.07.02
D第3部 検査

外来迅速検体検査加算の算定方法。対象検査一覧になります。

外来迅速検体検査加算の算定方法について書いてみたいと思います。 外来迅速検体検査加算(がいらいじんそくけんたいけんさかさん)とは対象の検査に対し、検査結果を当日に説明し文章で渡した場合に算定できるものになります。 つまり迅速に検査結果を出すことによる点数配分です。 1日につき5つの項目を限度にして算...
2022.07.02
D第3部 検査

胃カメラの算定とレセプト病名等のまとめ。EF上部消化管内視鏡検査

胃カメラの検査は手技だけでなく薬剤などの加算もあるので算定が難しいですね。いまでも不安に算定しています。 ちなみに、EF上部消化管内視鏡検査と胃カメラ検査は同じです。 EF上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)は外来診療でも実施が多いので算定回数が多くなります。また、査定や返戻も多い項目になります。 ...
2022.07.02
D第3部 検査

心電図検査(ECG)のレセプト病名。複数回実施は何回算定できる?

今月の査定を確認していたらD208心電図検査(ECG)の査定がありました。レセプトの査定はかなしいですね。 心電図検査(ECG)は心臓など循環器系の診療科を標榜している病院はもちろんのこと、内科や外科などの診療科でも多く実施されています。 ぼくが働いている病院でも循環器系の医師がいるので心房細動...
2022.07.02
B第1部 医学管理等

難病外来指導管理料の算定方法。特定疾患処方管理加算は算定できない。

医学管理の算定要件は複雑で難しいですよね。何回も何回も診療点数早見表を読んで理解できることも多々あります。 今日は医学管理の中にある難病外来指導管理料について勉強しました。 難病外来指導管理料とは名前の通り難病の患者さんに対し医学的な管理を行った時に算定できるものになります。 算定時にあわせて...
2022.07.02
E第4部 画像診断

腹部CT造影検査の感想。費用やレセプト病名、算定法についても書いておく。

腹部CT造影検査を体験しました! 医療事務として算定は多々行いましたが、まさか自分が体験するとは思ってもいませんでした。 健康診断結果は年齢とともに数値が悪くなるものらしいですが健康優良児で健康診断で要精密検査なんてまだまだ平気!!なんて考えていました。 しかし健康診断で初の要精密検査となりま...
2022.07.02
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