医療事務の働き方

医療事務の将来性。多くの仕事は不要になるのでどうするか考えよう。

医療事務の将来性。現在の医療事務について将来は不要になると考えています。労力コストに対し利益が伴っていません。インターネットがますます発展して人工知能も進化し人は減っていきます。いままでと同じようにやるなんて無理です。このまま何も考えないで仕事をしているとダメですよ。気がついたら出来る仕事ありませんって話です。
2020.11.16
B第1部 医学管理等

悪性腫瘍特異物質治療管理料と腫瘍マーカー検査の算定について。レセプトの注意事項。

悪性腫瘍特異物質治療管理料と腫瘍マーカーの算定については同じ項目なのに医学管理と検査で算定することがあります。 レセプトでも査定や返戻の多い部分ですね。 とても難しいです。 理解しているようでも診療点数早見表を読むと「あっ!そうか。」ってなる部分がたくさんあります。 悪性腫瘍特異物質治療管理...
2020.11.15
D第3部 検査

超音波内視鏡(EUS)がスタートしました。レセプト算定などについて。

超音波内視鏡検査(EUS)がスタートしました。 超音波内視鏡検査とは名前の通り超音波検査と内視鏡検査が同時に実施できます。 基本的には通常の内視鏡検査と同じですが、内視鏡カメラの先端に超音波機器が装備されているためより近い場所から超音波検査が可能になります。 今まで内視鏡検査の多くは大腸と胃に...
2020.11.12
C第2部 在宅診療

血糖自己測定器加算の算定方法とレセプトの摘要欄記載について

血糖自己測定器加算は糖尿病の患者さんが在宅自己注射を行っているときに在宅自己注射指導管理料と一緒に算定できるものです。 算定方法にちょっとクセがあるので3ヶ月に3回の加算時期やレセプト摘要欄の記載など注意するべきポイントがあります。 3ヶ月に3回の加算については医事課内で共通の算定ルールを設けて...
2020.11.11
D第3部 検査

ヘリコバクター ピロリ菌検査で内視鏡なし!?保険適応はどうなる?

レセプト点検を行っていたところ、内視鏡等の検査を行わずヘリコバクター・ピロリ感染症の検査を実施している患者さんがいました。 しかもその日は、初診(新患)を算定した患者さんです。 そんな時には算定していいのでしょうか? ちょっと疑問に感じました。 ヘリコバクター ピロリ感染症の保険請求にはルー...
2020.11.10
H第7部 リハビリテーション

リハビリのみの再診料算定について。外来リハビリテーション診療料。

患者さんの中には医師の診察は必要ないけれどリハビリはやりたい人が多くいます。 病院で医師の診察は待ち時間が長いですからね。敬遠している人も多いです。 現在の診療報酬の考え方では「医師が診察を行いリハビリの指示」をするのが基本の考え方です。なので基本的にはリハビリのみを行うという考え方はありません...
2020.11.09
医療事務的コラム

病院の再来受付機が変更したよ。各部署の固執により失敗。大事なのは患者さん目線でしょう。

病院の再来受付機が変更となりました。 タイトルにもある通り失敗しました。 失敗したするには当然ながら理由があります。大事なのは失敗からも何かを学び次につなげることですね。あー。失敗したな。で終わらせないことが大事。 現場で働くスタッフでも考える理由があります。 最初に結論を書いておくと、受付...
2020.11.08
医療事務的コラム

新人教育でイライラするかもしれないけど上司は人前で部下をバカにしてはいけない!

新人教育をしながらイライラしている人は多いですね。 ぼくも教育担当だった時期が長いので新人教育の苦労はよく知っています。 いつまでたっても思い通りに成長しないと「あせり」や「不安」も出てきますし、自分の仕事が計画通りに進まないというのもあります。 本当に医療事務の新人教育は大変ですよね。 そ...
2020.11.07
医療事務の働き方

【医療事務で結婚】男女問わず既婚率が多い職場で働いています

医療事務の結婚については難しい問題ですよね。 とくにインターネットの世界だと医療事務は「低年収」で「激務」だから「ブラック」なんて書かれていたりします。ブラックな病院やクリニックが多いのも事実ですけど。 ぼくはツイッターもやっているので医療事務の結婚や生活についての質問をされたりもします。 今日は医...
2020.11.06
ニュースとか医療雑学

公費負担医療の優先順位があるの知ってる?法別番号は関係ありません。

公費負担医療については知っているようでなんとなく実務に当たっている人も多いのではないでしょうか。もちろんぼくもよくわかっていない部分が多いです。 今日は公費負担医療の併用している患者さんのレセプトや算定についてです。 公費負担医療を複数使用する患者さんは多くはないですがゼロでもありませんね。 実は公...
2020.11.05