医療事務の転職

35歳から医療事務に転職することについて。攻略法を考えてみる。

今日は35歳から医療事務に転職することについてツイッターのDMから質問がありましたので回答してみたいと思います。 35歳から医療事務。どうなんでしょうね。 最初にハッキリさせておきたいのは医療事務としてどのポジションまで行くのか考えておくべきです。 レセプトバリバリのキャリア積んで課長や部長な...
医療事務の働き方

医療事務スタッフの残業時間が30%減少した勤務表シフト表の作成方法について書いておきます。

医療事務の職場の中にはまだまだ長時間残業で大変なところも多いですね。 ぼくが働いている病院も入職した当時はスタッフの残業時間がとても多かったです。平均で30時間はあったと思います。多い人だと50時間くらいです。 これはあくまで申請していた残業時間です。実際はもっと多くの時間を仕事に捧げていました...
2019.03.10
医療事務的コラム

医療事務だからレセプト点検やる。って言うのは違うのかもしれない。

今年の退職ラッシュに対応するために面接を多く行ってきました。 僕が働いている病院は正社員を基本に考えて採用するので全員がある程度の能力や知識を求めていました。だれがどこのポジションに入っても同じようなレベルで行える。みたいな感じです。 でも採用活動を行い感じたことがたくさんあったので書いてみたい...
2019.03.10
ニュースとか医療雑学

医療事務の薬価本。今日の治療薬を愛用中。レセプト点検にも必須ですね。

毎年買っているので定番になってきました。2019年版の今日の治療薬はうすい緑色で綺麗な色です。 医療事務に薬価本は必須です。使用した薬剤に対する病名がないことはそれだけで査定対象ですからね。 レセプトチェックシステムの制度が上がればこの問題も解消されるかもしれませんが中途半端なチェックだと意図し...
2019.03.03
医療事務の働き方

医療事務で無理ということ。やらない理由を作っているだけかもしれませんね。

医療事務に限らず仕事をしていると多くの無理難題がやってきますね。 そんな時に様々な理由をつけて断ったり拒否したりする人がいます。これは新人や若手に限らず上司や先輩でもこういったマインドの人はいるものです。 ぼくは年齢の上下を関係なく言うべきことはハッキリと伝えるタイプです。言わなくてナァナァで過...
2019.02.28
医療事務の働き方

医療事務の投資。無いなら増えるようにすればいい。ぼくが行なっているお金の話。

医療事務や病院事務の人と話すとお金に関する知識がない人が多いですね。お金に関する知識(マネーリテラシー)が無いことは悪いことではありませんが、あった方が不必要なお金を支払う必要は無くなります。 しかし、多くの同僚がお金がない!!ピンチ!!給料上げてくれない!!!なんて言っているのも事実ですね。でもお...
2019.02.19
医療事務の働き方

医療事務から病院の総務。試用期間が終了して配属が正式に決定したよ

医療事務から転職をしたわけですが無事に試用期間が終了しました!!うれしい。 やっぱり試用期間ってドキドキですよね。 基本的に待遇や勤務条件に差があるわけじゃないのですが試用期間は「試しに雇われている」期間なので「やっぱいらない。」なんて可能性もゼロじゃないです。あぶないあぶない。 試用期間は3...
2019.02.19
医科診療点数(レセプト)

初診料の考え方。いつから初診になるの?再診じゃない?算定方法について

初診料の考え方はとっても難しいですね。 どのくらいの受診間隔で初診料から再診料に変わるのでしょうか?実は診療点数早見表にも明確なルールが定められていないので判断が難しいポイントです。 医療事務で初診料や再診料は基本中の基本です。診療点数早見表でも基本診療料と言う項目に書かれている内容です。 つ...
2019.02.19
医科診療点数(レセプト)

初診料と再診料の一連の行為とは。3パターンあります。

基本診療料の中にある初診と再診について一連の行為というものが3つあります。 この場合は初診料も再診料も算定することはできません。査定対象。 その3つというのが基本診療料の中の通則「初再診料の通則」内に書かれています。診療点数早見表にも書いてあるので確認しましょう。
2019.02.19
医療事務の働き方

医療事務の将来性。多くの仕事は不要になるのでどうするか考えよう。

医療事務の将来性。現在の医療事務について将来は不要になると考えています。労力コストに対し利益が伴っていません。インターネットがますます発展して人工知能も進化し人は減っていきます。いままでと同じようにやるなんて無理です。このまま何も考えないで仕事をしているとダメですよ。気がついたら出来る仕事ありませんって話です。
2019.02.19
医療事務の働き方

医療事務の目標について。無理に上を目指す必要は無いですね。心境の変化。

医療事務として、と言うよりは自分の心境の変化かもしれません。ぼくは30歳前くらいで医療事務に転職をして5年ちょっとの経験を積んで次の病院に転職しました。 現在の病院に転職するタイミングで今後の人生における「会社」と「自分」の関係性などを考えていたのですが、このタイミングで整理ができた気がするので文...
2019.02.19
医療事務的コラム

【医療事務の新人教育】徹底して考よう。新しい教育方法をスタート!

医療事務の新人教育は難しいですよね。 みんな同じように教育しても同じように育つとは限りません。理解度も成長スピードも人それぞれなので各自に適した方法を考えて行く必要があります。 今回、新規採用をしたので恒例の新人教育を行っています。 新人教育はそれぞれのレベルに合わせて基本的な初歩の部分から行...
2019.02.19
E 第4部 画像診断

【査定情報】初診時にMRIは算定してもいいの?コメント対応します。

今月の査定情報です。MRIが査定です。くやしい!! 社会保険支払基金の査定です。先月くらいからMRIが多く狙われています。前々月まではOKなのに、急にNGにするのはやめてほしいです。 こっちが点検ミスしたみたいじゃないか。この不思議な制度ですが、医療事務としては発生する度に対処していくしかありま...
2019.02.18
E 第4部 画像診断

MRIに必要なレセプト病名と査定返戻について。初診時は特に注意!

MRIが査定になりました。かなしい。 MRIに限らずCTやレントゲンなど画像撮影は査定へ返戻が多くなる傾向がありますよね?これは医学的判断というグレーな理由が多用できるからだと考えています。 病院としてはMRIの査定や返戻は点数も高いのでできることなら避けたいですね。査定率などにも大きく影響して...
2019.02.18
K 第10部 手術

TKA人工膝関節形成術だけどUKAは知っている?必要病名について

膝のオペの中ではTKA人工膝関節形成術がよく耳にするので有名ですね。整形外科の患者さんのカルテにも「TKA」という文字はよく目にします。 高齢者になるの膝や肩や腰など間接部分に痛みを抱える患者さんは本当に多いですね。ぼくの母親も膝が痛いと言っていますのでいつかUKAを行うかもしれません。 しかし...
2019.02.14
I 第8部 精神科専門療法

通院・在宅精神療法「注6」3種類以上の抗うつ薬の算定方法について。

そろそろ準備や確認してかないと7月からの外来に影響がありますので動きはじめます。 通院・在宅精神療法「注6」は7月1日から適用開始です。精神科や心療内科を標榜している病院やクリニックは準備必須です。 1回の処方において、3種類以上の抗うつ薬屋3種類以上の抗精神病薬を投与する患者さんがいる場合は半...
2019.02.13
C 第2部 在宅診療

在宅自己注射指導管理料(フォルテオ)が返戻だったよ。

なんと。在宅自己注射指導管理料(フォルテオ)が返戻でした。返戻はときどきビックリするようなものがありますよね。査定もですけれど。 まぁ、査定でも返戻でも、病院側に非があるような「こちらが仕方ないな」「こっちのミスだな」と言うものだったら問題ないのですが。 ※2018年の診療報酬改定では大きな変更...
2019.02.13
ニュースとか医療雑学

10連休の病院。医療提供体制の確保とは?中3日は診療になります。

厚労省から4月27日から5月6日までの10連休における医療提供体制の確保についての通知がありました。 よく中身を読んでみると、世間は10連休だけど休まないで医療の提供をやってね!と書いてあります。比較的大きな病院であればこの通知が決定打となり診療の提供をするでしょう。 ぼくの働いている病院ではカ...
2019.02.13
ニュースとか医療雑学

男性医療事務員とバレンタイン。チョコはもらえる?

バレンタインですね。バレンタインって女性が男性にチョコレートを渡す日ですよね?男性はチョコレートをたくさんもらえる日ですよね? 日本中でバレンタインという名の素敵な響きのイベントでした。 なのでバレンタインと男性医療事務について書いておこうと思います。 結論から書いておくと女性スタッフが多い医...
2019.02.13
B 第1部 医学管理等

薬剤管理指導料は週1回間隔。病棟薬剤業務実施加算との違いは?

入院している患者さんに算定することができる薬剤管理指導料と病棟薬剤業務実施加算は同じような算定項目なので違いについて調べてみました。 どちらも薬剤の管理をしたことに対する点数になります。そしてどちらも週1回の間隔で算定することができます。 しかし、算定ルールが微妙に違うので算定日がズレていくんで...
2019.01.23