H 第7部 リハビリテーション

運動器リハビリテーションの適応病名。消炎鎮痛処置は併算定不可!

運動器リハビリテーションは整形外科がある病院なら多くを行うリハビリになります。ぼくの働いている病院でも多くの運動器リハビリテーションを算定しています。 基本的に運動器リハビリテーションは査定や返戻になることが少ないです。 ほんの 医療事務にとってはありがたい算定項目!! なんです...
2019.05.10
医科診療点数(レセプト)

外来管理加算の算定できない項目一覧。今月の査定。

外来管理加算は診療報酬の中でも基本的な項目の一つです。しかし基本であるが故に多くのルールがあります。 外来管理「加算」なので再診料にかかる加算になります。初診料では算定できません。その他にも処置や手術を算定していたら算定ができません。 なので、医療事務を始めたばかりの頃はよく混乱していました。 ...
2019.05.09
医療事務の転職

医療事務の面接官として実感している3つのこと。

面接ラッシュも落ち着いてきました。 無事に規定の採用人数に達しましたのでとりあえず安心です。今後は入職者が一人前になるまで教育期間がありますので教育担当として頑張りどころです。 もう少し面接は続きます。人件費に余裕があるので良い人材であれば積極的に採用していこうというスタンスらしいです。 今日...
2019.05.08
医療事務の働き方

医療事務を目指す「だけ」では逆転ホームランにならない。結局、同じような苦しみが続いていくだけ。

ツイッターのDMから人生相談がありました。 ぼくの考えをまとめましたので書いておきたいと思います。 結論はタイトルにもある通り、医療事務事務を目指すだけでは勝ち組になることはない。と言う当たり前の事実になります。 ほんの ちょっと厳しめの回答かもしれませんがどうぞ ツイッターのDMはこ...
ニュースとか医療雑学

医療事務だけじゃない!!未経験でもできる医療関連職業と仕事について。

ほんの ぼくは未経験から医療事務に世界に転職してきました。もちろん医療介護の業界もはじめてです。 こうやってブログやツイッターで発信をしていると、 くま どうしたら未経験で医療業界に転職できますか?医療事務で働きたいです。 みたいな相談が多くあります。 それに対...
2019.05.07
K 第10部 手術

膝関節手術に対する術式(Kコード)が医師によって異なる意見だったという話。

ほんの 久しぶりのレセプト点検をしました。レセプト点検はやっぱり楽しいですね。 今日はタイトルにもある通り、同じような疾患で同じような手術をしているにも関わらず医師によって術式(Kコード)が違うこともある。という話を書いておきます。 急性期病棟で膝部骨折のため入院して手術を行う...
ニュースとか医療雑学

ストレングスファインダー2.0が楽しい。最上志向が強み。自分の適性を知ることで戦略がわかる。

ほんの ストレングスファインダーって知っていますか。 ストレングスファインダーとは「自分の強み」を知り、人生や仕事に活かすためのツールのひとつです。 考え方としては、難しいことを行う必要はない。長所を伸ばそう!!というものです。 自分の欠点を補うのが正しいように多くのビジネス書...
2019.05.03
ニュースとか医療雑学

処方箋の期限が切れた時は延長できる?紛失は?病院の対応について。

医療事務で受付対応を行う人なら一度は経験する「処方箋の紛失」や「処方箋の期限切れ」です。ぼくも多くの事例を目にしました。 高齢者が増えるに従ってこのような相談も増えてきます。これからの超高齢化社会を考えると、今後も増えていくでしょう。 門前薬局や残薬管理など調剤薬局の業務も増える一方です。それに...
2019.05.02
ニュースとか医療雑学

令和になりました。ゆっくりと。でも確実に歩んでいきましょう。

令和になりましたね。 2019年5月1日。平成から令和に時代が移り変わりました。 平成がスタートした時はとても小さかったので何も覚えていません。 令和時代がどのくらい続くのかわかりませんが、年齢を考えればとても大事な時代に突入しました。 日本の医療介護業界は2025年問題をピークに多くの問題...
G 第6部 注射

アルツディスポ関節注の適応病名。関節腔内注射を肘に実施していたよ

今月のレセプト点検情報です。 関節腔内注射は整形外科で多く行われる注射ですよね。そんな中でもアルツディスポ関節注の使用頻度は高いです。 そんな中、アルツディスポ関節注を肘に実施しているレセプトを発見しました。 ほんの アルツは肘に実施していいんだっけ? よく考えてみるとアルツデ...
2019.04.30