K第10部 手術

皮膚皮下腫瘍摘出術は病理組織標本作製が必須です。皮膚切開術との違い

「皮膚皮下腫瘍摘出術」と「皮膚切開術」との違いについて判断する方法について書いておきます。 医療事務を始めたばかりの頃、どっちで算定したらいいのか悩むことが多かったです。 医療事務的(レセプト診療報酬上は)には病理組織標本作製の有無で判断ができます。K006皮膚、皮下腫瘍摘出術を算定するにはN0...
2019.09.17
ニュースとか医療雑学

病院の診断書が高い!そして遅い。その理由について。

病院の診断書が高いくて遅い理由について書いています。診断書などの医療文書の料金は病院によって大きな違いがあります。病院の診断書の料金は適正なのか調べてみました。そして診断書の完成に時間が必要なのかも説明がつくように書いてみました。これで遅いと言われるなら仕方ない。
2019.09.16
ニュースとか医療雑学

セルフメディケーション税制の説明を病院受付でもできた方がいいですね

セルフメディケーション節税は平成29年からスタートした税制です。 医療費に関する節税としては医療費控除が有名なのですが新しくセルフメディケーション節税なるものがスタートしました。 セルフメディケーション節税と言うくらいなので節税になりますが! イマイチ理解できていない医療事務も多いのですね。も...
2019.09.15
医療事務的コラム

男性医療事務の真実。やりたい人へ伝えたい5つのこと。

未経験で男性医療事務をスタートして5年が経過しました。 医療事務と言う仕事を通じて感じているのは「男性医療事務は求められている」って事です。少しでも男性医療事務が増えるといいですね。 でも、どんな仕事でも向き不向きがあります。なので、医療事務に向いている人を考えてみました。 これから医療事務を...
2019.09.14
ニュースとか医療雑学

NSAID(ロキソニンなど)と同時にPPI(ネキシウムなど)胃保護剤の病名について。

今年に入ってから審査機関である国保連合会と支払基金のドクターが変更になったのか査定傾向が変わってきました。 ぼくは審査機関の医師が変更になると査定傾向が変わることが嫌いです。なんじゃそりゃ?って本気で思っています。 痛み止め薬(ロキソニンなど)と同時に胃薬(ネキシウムなど)が処方されますが胃炎や...
2019.09.12
医科診療点数(レセプト)

同日初診。初診料の算定は基本だけど難しいですね。同日再診もあるよ

今日は同日初診141点の算定について書いてみたいと思います。 初診料をふくめ同日初診の算定は簡単なようで難しい部分がありますね。レセプトや診療費の計算をするときに頭を悩ませる人もいるのではないでしょうか? どんなときに同日初診を算定できるのでしょうか。普段なんとなく算定しているので知っているよう...
2019.09.11
K第10部 手術

手術後の輸血料を算定。自己血貯血からの自己血輸血について。

手術を施行した患者さんへ輸血料を算定しました。 急性期病棟など手術を多く実施するところでは輸血の算定も多くなります。輸血は外来診療で算定はあまり多くないです。外来受診で輸血が必要になるような人は少ないです。 輸血料の算定はなかなか難しいですね。いくつかの項目が別れています。 今回は自己血貯血を...
2019.09.10
医療事務的コラム

病院事務なら知っておきたい。厚生局の適時調査。医事課でやること。返還は避けたいですね。

病院で働く事務員なら適時調査は嫌ですよね。準備も大変だし不備が見つかったら返還にもなります。 厚生局から適時調査の通知がやってきたらドキドキバタバタの時期がスタートします。 適時調査は施設基準などをもとに病院運営が適切に行われているかを判断するものです。ここで不備が見つかると返還(お金を返す)が...
医療事務的コラム

処方箋がなくても医薬品が買える零売薬局。制度のまとめと今後の展望について

処方箋がなくても医薬品が欲しい!と考える人は多いでしょう。 ほんの いつもと同じ薬が欲しいだけなのに診察して調剤薬局に行くのは時間がもったいない!! ただでさえ待ち時間に関する問題は山積みですのでリフィル処方箋が話題に上がったりもします。 また、風邪をひいたり、湿疹が出たりした時...
F第5部 投薬

一般名処方加算の算定について。先発医薬品のない後発医薬品。

一般名処方加算の算定は簡単なようですが奥深いですよね。 ぼくは一般名処方加算を算定にするにあたり「先発医薬品のない後発医薬品」なんて書いてあってもよくわかりませんでした。そもそも一般名処方ってなんなのさ!って感じ。 今日はそんな一般名処方加算について書いておきたいと思います。2018年の診療報酬...
2019.09.06