ニュースとか医療雑学

セルフメディケーション税制の説明を病院受付でもできた方がいいですね

セルフメディケーション節税は平成29年からスタートした税制です。 医療費に関する節税としては医療費控除が有名なのですが新しくセルフメディケーション節税なるものがスタートしました。 セルフメディケーション節税と言うくらいなので節税になりますが! イマイチ理解できていない医療事務も多いのですね。も...
2020.08.09
医療事務的コラム

医療事務と電子カルテ。最初はオーダリングシステム!メリットとデメリットについて。

病院内のプロジェクトチームにより電子カルテの導入をするため検討を重ねてきました。 電子カルテのメリットとデメリットについて。問題点はどうするか。費用は?人員は?などなど様々な角度から導入について考え議論を重ねてきました。 最終決定は理事会などの判断になりますが、とりあえず1年半にわたる電子カルテ...
2020.08.08
H第7部 リハビリテーション

介護保険で通所リハビリテーションを算定している患者さんに対して医療保険のJ118介達牽引を算定はできるのでしょうか。

リハビリテーションには算定要件がたくさんあります。 そのためレセプト点検する医療事務にとってもチェックポイントが増えるので算定が難しい。 そしてリハビリテーションは病院で実施する「医療保険」適用のリハビリテーションと「介護保険」適用のリハビリテーションがあります。 今日はタイトルにあるように介護保険...
2020.08.07
医療事務の働き方

医療事務なんだからプライベート充実していい。睡眠時間あっていい。

医療事務は病院の中でも特殊なポジションなんですよね。 医療機関で働いているのは「医師」「看護師」「放射線技師」「リハビリ」「介護士」など多くの人が国家資格を有しています。 みんな国家資格を持っています。 それに対して医療事務は特別な資格が必要ではありません。多くの医療事務資格がありますが国家資...
2020.08.06
K第10部 手術

【手術後の輸血料】のレセプト算定方法について。自己血貯血からの自己血輸血を算定したよ。

手術を施行した患者さんへ輸血料を算定しました。 輸血料についていくつかの算定方法があります。「手術」「輸血」なんて聞くと難しそうだしレセプトも不安になりますよね。 急性期病棟など手術を多く実施する病院では輸血を算定する回数も多くなります。 輸血は外来診療で算定はあまり多くないです。外来受診で輸...
2020.08.05
医療事務の働き方

誰にでも出来ることを高いレベルでやれば医療事務として信頼されていきますね。難しいことは必要ありません。

同じことを言っても好意的な反応をされる人と否定的な反応になる人がいます。 職場の人間関係を思い返してみても思い当たるでしょう。 どうして同じことを言っているにも関わらず反応に大きな差があるのでしょうか?これは普段の仕事から積み重ねてきた信頼度の差になります。 知らない人や興味の無い人が何かを言...
2020.08.04
ニュースとか医療雑学

増点のレセプト返戻がありました。珍しい!悲しいような嬉しいような。

医療事務で避けたいのはレセプトの査定や返戻です。 医療事務のレセプト担当者は査定や返戻にならないようにしっかりとレセプト点検を行い対策をします。 査定や返戻になると病院は収入が減るので当然ながら無い方が良いです。査定や返戻がゼロにできる医療事務があるのであればその人は引く手あまたでしょう。 今...
2020.08.03
K第10部 手術

皮膚皮下腫瘍摘出術は病理組織標本作製が必須です。皮膚切開術との違い

「皮膚皮下腫瘍摘出術」と「皮膚切開術」との違いについて判断する方法について書いておきます。 医療事務を始めたばかりの頃はどっちで算定したらいいのか悩むことが多かったです。 解決策の一つとして医療事務的(レセプト診療報酬上は)には病理組織標本作製の有無で判断ができます。 K006皮膚、皮下腫瘍摘...
2020.08.02
医療事務的コラム

【夜間や休日に病院へ行く必要】病院群輪番制、休日診療、救急当番、当番医について。

夜間や休日に体調が悪くなったりして病院に行く必要が出たときどうしたらいいのでしょうか? 平日と違い夜間や休日は病院に受診するのは問題があります。医師や看護師にも休日があり夜に寝れば寝る必要があります。 昼間に受診するのとは違います。診療時間外はどの病院でも診療が可能というわけではありません。 ...
2020.08.01
ニュースとか医療雑学

医療事務の男女比。どうして医事課に男性が少ないのか考えてみた。

医療事務は男性が少ない職種になります。男女比は圧倒的に女性が多数。 インターネットで調べても女性向けの情報が多くなっています。世間のイメージでは「医療事務=女性」ですね。 では、なぜ医療事務は男性が少ないのでしょうか? ぼくの働いている病院でも男女比が8割以上が女性です。絶対的な女性社会!! ...
2020.07.31