第3章 病院事務

相性の悪い上司との付き合い方についてかんがえてみた

会社員をしている以上、全員と仲良くできるわけではありません。たまたま同じ時期に同じ職場にいるだけの人たちですからね。ぼくは40代となり中間層として働いているので、下の世代の気持ちも上の管理職の気持ちも少なからず理解しているつもりです。上司としての視点でも考える必要があるのですが、ぼくのマネジメントと...
第3章 病院事務

【新人教育】「やる気がない」は本当に本人の問題なのか

先日、行動変容に関する講義を受講しました。講義の中で最も印象に残ったのは、「やる気がない」という言葉の扱い方です。ぼくたちは何かうまくいかないことがあると、つい「本人のやる気がないからだ」と考えてしまいます。患者さんが運動を続けない。新人職員が業務を覚えない。ダイエットが続かない。そんな場面で「やる...
第3章 病院事務

医事ラボが第28回日本医療マネジメント学会学術総会で考えたこと

みなさま第28回日本医療マネジメント学会学術総会お疲れ様です。ぼくも医療業界のはしくれとして参加させていただきました。X(旧Twitter)をはじめ多くの人が感想については書かれていたので楽しく読ませてもらいました。どれも参考になりました。なので、各プログラムや内容についてはそちらに任せるとして、ぼ...
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第3章 病院事務

倫理的に正解とは言い切れない「グレーゾーン」をどのように扱うか

大学院の授業では、正解のない問題について話し合う機会が多くあります。そこで学べば学ぶほど不思議なことが起こります。それはね、一つ理解すると、今度は十個わからないことが出てくる。ってことです。法律や制度のようにとりあえずでも正解が決まっているものは扱いやすい。社会を動かすうえでは、それはとても重要な仕...
第3章 病院事務

病院事務員が社会人大学院生になって1ヵ月で実感していること

早いもので大学院入学から1ヵ月が過ぎました。仕事の後に学校の授業を受けるというペースも定着しつつあります。土曜日もつぶれるので大変ですけどね。職場のみんなも理解を示してくれて、仕事のフォローや協力もしてもらいながら学生生活をやっています。本当に感謝ですね。なんとか崩れないようにやっていきたいと思いま...
第3章 病院事務

ムダに足を運んで、ムダにおしゃべりをする

AIを仕事で使うようになって、いちばん生産性が上がったのは文章作成だと思う。総務の仕事は何かと文章を作成することが多い仕事です。メールやチャット、院内外への通知、稟議書や伺い書といった固めのやつまで。こういう「面白味のない文章」は生成AIに任せれば、間違いもなく短時間で仕上がる。本当に助かっている。...
第3章 病院事務

医事ラボの仕事論「出力最適化型・省エネ安定運転」について

今までブログでは仕事論や仕事のスタンスについても書くことがありましたがまとまった文章がなかったので2026年版として書いておきたいと思います。仕事論の核心は一言で言えば「本質を見極めて、最短で十分な成果を出す」ことです。100点がゴールの仕事に対して、100の行動を投入して150点を狙うのではなく、...
第3章 病院事務

病院の事務長に必要な医療マネジメントとは

病院事務として働いていると、仕事内容は多岐にわたります。人・モノ・金に関することは病院事務が何らかの形で関わっています。医療マネジメントという言葉を聞いて、何を思い浮かべますか?コスト削減?病院の収益管理?それも一部ですが、実はもっと広い概念です。医療の質・安全・効率・公平性を同時に追求するための、...
第3章 病院事務

個人的な生成AI(chatGPT Gemini claude)の現在地について

みなさん生成AI使っていますか。たぶん多くの人が触ったことがある。といったくらいになると思います。相談をしたり、調べ物をしたり、その程度の使い方なのではないでしょうか。病院事務で働くぼくにとっては業務改善に大きく役立っています。法人はまだまだ古い体質なので全体に導入することは遠い未来になると思います...
第3章 病院事務

職場の変なルールを許容するとよくないよね

ぼくは仕事のルールづくりに自信があります。判断基準が明確にあります。実際に仕事をしていると、多くのルールが属人的なオリジナル解釈に変わっていることがあります。簡単な例でいうと、「赤信号は止まれ」。これが大原則なのに「急いでいるときはOK」「誰もいないからOK」となり、もともとは超重要かつ超緊急時のみ...
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