上司・先輩・エース社員に追いついたと感じた時に考えたこと

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ぼくは数年前に転職をしました。社員1000名以下の中規模法人から1000名以上の大規模法人。医療事務から総務。

医療事務であればそれなりに勝負できたと思いますが配属先は総務でした。で、なんだかんだありまして現在は介護施設の事務長です。

事務長とは言っても数多くいる管理者の底辺でした。はじめての管理職会議ではレベルの高さにビックリしたものです。

思考力の深さや視点の広さなど上にいる人は違うんだなーと思いました。

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先月の会議で感じていた違和感を言語化してみる

雲の上であった先輩方に対して会議での発言が理解できるようになりました。言い換えると先輩方の発言や行動が自分の期待値を下回るようになりました。

以前であれば、問題に対しての回答が自分が考えた内容より先輩方の回答の方が優れていました。

しかし、その回答が自分と同じになるようになってきました。もしくは自分の回答の方が優れているんじゃないかと感じるようになってきました。

先輩方の発言に対して「すげー」から「そうだよね」に変わりました。

目標にしていたエース社員の背中が見えてきた

事務長の年齢構成は50代のベテラン組、40代の中堅、30代の若手に分かれます。

40代で頭ひとつ飛び抜けているエース社員がいます。経営層からも認められており今後も期待されているようなエース社員。

本人も期待に応えるべく努力を重ねて期待に答え続けていました。

ワーカホリック気味なのが気になるし、ぼくとは違う時間軸で働いているのですが、素直に「すごいなぁ」と思っていました。

ぼくが成長したのか、慣れただけなのか。他が衰退したのかわからない

会議での思考力に限っては先輩方に追いついたのではないかと感じています。

しかし、追いついた理由についてはイマイチ確信が持てません。ぼくが成長しているのなら良いんだけどね。

会議での発言に慣れたり他が衰退しているのかもしれません。このあたりはもう少し様子を見ておく必要があります。

余力ができている時に次なる一手を考えておくのは大事ですね。

行動(結果)で示せるようにもっと頑張ります。本日のまとめ

先輩方と思考レベルが追いついたので次は結果で示せるようにする必要があります。

結果を出している先輩方は思考力もさることながら行動力も素晴らしいです。病院の事務長として癖のある医師や看護師を相手に結果を出しているのですからね。

介護施設でのんびりしているぼくとは違います。

ゴリゴリのワーカホリックにはなりたくないし体力的にできないので、スマートに結果を出している先輩をよくウォッチしていきます。

凡事徹底。難しいことをする必要はなく、必要とされていることに対して対策をできるようにしていきます。

今日は先輩方の背中が見えてきたので同じことを同じようにやるだけでなく次の一手を考えてみなくてはいけない。と言う内容でした。

今年もあと3ヶ月なので月曜日更新が続けられるように頑張ります。