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K第10部 手術

【手術後の輸血料】のレセプト算定方法について。自己血貯血からの自己血輸血を算定したよ。

手術を施行した患者さんへ輸血料を算定しました。 輸血料についていくつかの算定方法があります。「手術」「輸血」なんて聞くと難しそうだしレセプトも不安になりますよね。 急性期病棟など手術を多く実施する病院では輸血を算定する回数も多くなります。 輸血は外来診療で算定はあまり多くないです。外来受診で輸...
2020.08.05
医療事務の働き方

誰にでも出来ることを高いレベルでやれば医療事務として信頼されていきますね。難しいことは必要ありません。

同じことを言っても好意的な反応をされる人と否定的な反応になる人がいます。 職場の人間関係を思い返してみても思い当たるでしょう。 どうして同じことを言っているにも関わらず反応に大きな差があるのでしょうか?これは普段の仕事から積み重ねてきた信頼度の差になります。 知らない人や興味の無い人が何かを言...
2020.08.04
ニュースとか医療雑学

増点のレセプト返戻がありました。珍しい!悲しいような嬉しいような。

医療事務で避けたいのはレセプトの査定や返戻です。 医療事務のレセプト担当者は査定や返戻にならないようにしっかりとレセプト点検を行い対策をします。 査定や返戻になると病院は収入が減るので当然ながら無い方が良いです。査定や返戻がゼロにできる医療事務があるのであればその人は引く手あまたでしょう。 今...
2020.08.03
K第10部 手術

皮膚皮下腫瘍摘出術は病理組織標本作製が必須です。皮膚切開術との違い

「皮膚皮下腫瘍摘出術」と「皮膚切開術」との違いについて判断する方法について書いておきます。 医療事務を始めたばかりの頃はどっちで算定したらいいのか悩むことが多かったです。 解決策の一つとして医療事務的(レセプト診療報酬上は)には病理組織標本作製の有無で判断ができます。 K006皮膚、皮下腫瘍摘...
2020.08.02
医療事務的コラム

【夜間や休日に病院へ行く必要】病院群輪番制、休日診療、救急当番、当番医について。

夜間や休日に体調が悪くなったりして病院に行く必要が出たときどうしたらいいのでしょうか? 平日と違い夜間や休日は病院に受診するのは問題があります。医師や看護師にも休日があり夜に寝れば寝る必要があります。 昼間に受診するのとは違います。診療時間外はどの病院でも診療が可能というわけではありません。 ...
2020.08.01
ニュースとか医療雑学

医療事務の男女比。どうして医事課に男性が少ないのか考えてみた。

医療事務は男性が少ない職種になります。男女比は圧倒的に女性が多数。 インターネットで調べても女性向けの情報が多くなっています。世間のイメージでは「医療事務=女性」ですね。 では、なぜ医療事務は男性が少ないのでしょうか? ぼくの働いている病院でも男女比が8割以上が女性です。絶対的な女性社会!! ...
2020.07.31
ニュースとか医療雑学

【医療事務の給料が安い理由について】給料を上げるためにぼくが実際に行なったことのまとめ。

給料が低い職業の代名詞である医療事務。 他にも美容師や保育士なんかもよく言われますね。 では、なんで医療事務の職業は給料が安いのでしょうか。今日はこの部分について考えてみました。 ほんの よく言われるのが「需要と供給のバランス」ですね。なりたい人がいるから雇い主(社長)は安くコキを使い。古...
2020.07.30
ニュースとか医療雑学

【勝手受診】入院中に他院へ患者さんが外来受診した時の対応方法について。

勝手受診とは、入院している患者さんが入院しているにも関わらず一時外出などをしている時に入院中の病院に許可なく他院に外来受診してしまうことです。 これってどちらの病院にも迷惑な話なんですよね。 先日、他院に入院中の患者さんが入院中の医療機関に内緒でぼくの働いている病院に受診するという事がありました...
2020.07.29
ニュースとか医療雑学

病院で入院保証金や預り金の必要理由。相場金額はどのくらい?払えない場合は?

医療事務は入院する患者さんに入院保証金や預り金について説明したり質問されたりする機会が多いです。 ぼくの働いている病院でも入院保証金や預り金については多くの対応をしています。 でも、病院で入院するのに入院保証金や預り金が必要な理由はあるんでしょうか。ちょっと気になりました。 入院保証金や預り金...
2020.07.28
B第1部 医学管理等

薬剤管理指導料は週1回間隔。病棟薬剤業務実施加算との違いは?

入院中の患者さんに算定可能な「薬剤管理指導料」と「病棟薬剤業務実施加算」は同じような算定項目なので間違えやすいですよね。 どちらも薬剤の管理をしたことに対する点数になり、かつ週1回の間隔で算定することができます。 しかし、算定をするためのルールが微妙に違うので算定日がズレていきます。これが混乱の...
2020.07.27