法人の組織変更に伴う余波。上司が変わりました。

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会社員には避けて通れないものがあります。それは人事異動。

最近では新卒ガチャとか上司ガチャなる言葉もありますが、自分にも上司ガチャがやってきました。ガチャガチャポン。

通常であれば4月に人事異動は行われますが、M&A、退職、成績不良などなど予定外のアクシデントがあるもので10月にもそれなりの異動があります。

ぼくは変更なし。

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年度途中の変更はとても大変。上司もぼくも。

ぼくは事務長として施設の事業計画を達成することが最大の目標となります。自分の施設を安定させることが事務長としての仕事。

しかし、上司には担当する施設が複数あります。エリアマネージャーやブロック長と言われる役職です。上司には上司の目標数値があります。

Aエリアマネージャーの年度事業計画は5施設で100億。しかし変更に伴いエースであり4割を稼いでいた施設が外れてしまい、代わりに成績不良の2施設が担当エリアに編入。

みたいなことが起こります。

上司にも想定外であったピンチです。

サラリーマンにはよくあるパターン。成績優秀で課題をクリアしても次の課題を押し付けられるだけ。

上司が変わるということは報告ルールが変わると言うこと

組織なのでフォーマットは統一されていますが上司によって好みは違います。

細かいことまで知りたいor放任主義。資料はフォルダに格納or紙ベース。電話orメール。会議や打ち合わせの頻度や時間。内容はどうなのか。

などなど

上司によって業務変更を強いられる場面は多くなります。ぼく個人で対応できるのであれば問題はありませんが施設全体に影響があります。

細かなルール変更に対応していく必要があります。

重要と緊急のマトリクスにも変化がありますので上司のタイプをいち早く察知して行動する必要もあります。

人は変化を嫌う。変更するのはめんどくさいからね。

上司の変更で評価ポイントも変わる。何が必要なのか考えよう

上司が変われば評価基準が変わる。

スポーツ選手に例えるとわかりやすいですね。監督やコーチが変わることでレギュラーだった選手がベンチになったり、2軍で燻っていた選手がエースになったりします。

それくらい評価者が変更になるのは重要なのです。

今まではこうだった。とか。自分はこうだから。なんて言うのは意味がありません。大事なのは上司(評価者)が何を重視しているかです。

ごま擦りマンになろう。と言っているのではなく上司が変更になる基本的なこと。

本日のまとめ。下半期を乗り越えるために

ぼくにとっては3年ぶりの上司変更になります。

正直、けっこうメンドくさいです。3年間に染み付いた習慣を変える必要があります。

でも仕事なんでね。迷惑をかけないように心掛けるだけで評価は悪くはならないでしょう。総務は気配りが大事。

あとは数字を下げないように引き続き注意していくだけです。

上司が変更になり1ヶ月が経過しました。やっと慣れてきたところです。次年度にどうなるかはわかりません。とりあえず目の前の仕事を無理しないで片付けていきたいです。