N第13部 病理診断

K第10部 手術

皮膚皮下腫瘍摘出術は病理組織標本作製が必須です。皮膚切開術との違い

「皮膚皮下腫瘍摘出術」と「皮膚切開術」との違いについて判断する方法についてです。医療事務的(レセプト診療報酬上は)には病理組織標本作製の有無で判断ができます。 K006皮膚、皮下腫瘍摘出術を算定するにはN000病理組織標本作製が必須なんですよね。 病理組織標本作成を算定しなかったため点数の高いK0...
2019.07.19
D第3部 検査

K721内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術におけるD414内視鏡下生検法(1臓器につき)について

ほんの 今月の査定情報です。内容は内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術を実施した時の内視鏡下生検法は算定できません。という話です。 査定を確認していると「K721内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術」と「D414内視鏡下生検法310点」を同時に算定して内視鏡下生検法の査定がありました。 ...
2019.05.21
K第10部 手術

K070ガングリオン摘出術でN000病理組織標本作製(T-M)は査定です。

K070ガングリオン摘出術でN000病理組織標本作製(T-M)を算定すると査定対象です。これはもう医学的に判断すればどうしようもない事実になります。くやしいけど。 今日はそんなガングリオン摘出術で病理組織標本作製(T-M)を算定すると査定になる理由について書いておこうと思います。
2019.05.13