医療事務の働き方

医療事務の経験年数。6年間少しの努力を継続して大きな差になりますね

医療事務の経験年数が6年以上の人が対象の外部研修に参加しました。 名目としては入社後5年目以降の人に対し「今後の核となる人材」「次世代リーダーの役割」「リーダーとしての意識改革」みたいな感じの意識高い系の研修です。 最初に結論を書いておくと、医療事務の経験年数が多いから仕事ができるわけじゃないし...
2020.12.03
ニュースとか医療雑学

なぜ病院でクレジットカードが使えないの?デビットや電子マネー、IC、最近ではQRもあります。

最近は病院やクリニックでも現金以外の支払い方法を導入しているところが増えてきました。 クレジットカードだけでなくデビットカードや電子マネーにも対応している病院もありますね。駅前のクリニックでは若い患者さんも多いので実験的に多くの支払い方法に対応しています。 ぼくは現金を持ち歩かないタイプなのでこ...
2020.12.02
ニュースとか医療雑学

「レセプト点検をする」能力は医療事務にとって必須ではないですね。ICTやAI等を活用するコンピュータチェックが進む!

支払基金業務効率化高度化計画工程表と言う、堅苦しい文章があります。 内容は多岐にわたるので全部は紹介できませんが、個人的に気になったポイントがあります。 それは社会保険支払基金のレセプト点検でコンピューターチェック化を進めるという部分になります。 これを読んで「レセプト点検をする」と言う能力は...
2020.11.30
ニュースとか医療雑学

病院の受付時間を延長したけど収益は変わらない。仕事時間が増えるだけ。

患者数の削減を食い止めるために病院の受付時間を延長したら良いのではないか。と言うアホみたいな本当の話が会議で議論されて、結果的に夕方診療がスタートしました。 受付時間が夜間まで延長。 最初、経営会議だか理事会で受付時間延長の話が出ていると聞いた時に「これはまずいな」と感じました。そもそもの議論は...
2020.11.29
医療事務の働き方

医療事務のエクセル。まわりの能力が低くてびっくりした話。基本的なPCスキルはあった方が良いよね。

医療事務のエクセル能力が低くてびっくりした話です。 医療事務に限らず多くの医療機関で働く人の多くは全体的にパソコンスキルが低いです。全員がパソコンスキルが低いとは言いませんが高い事務員はとても少ないでしょう。 業務でエクセルを使うことは結構ありますね。事務系の仕事をしている人はエクセルやワードの...
2020.11.28
C第2部 在宅診療

在宅自己注射指導管理料(フォルテオ)が返戻だったよ。

なんと。在宅自己注射指導管理料(フォルテオ)が返戻でした。返戻はときどきビックリするようなものがありますよね。 査定もですけれど。 まぁ、査定でも返戻でも、病院側に非があるような「こちらが仕方ないな」「こっちのミスだな」と言うものだったら問題ないのですが。 今回はそんなフォルテオや在宅自己注射...
2020.11.26
E第4部 画像診断

MRIに必要なレセプト病名と査定返戻について。初診時は特に注意!

MRIが査定になりました。 かなしい。 MRIに限らずCTやレントゲンなど画像撮影は査定へ返戻が多くなる傾向がありますよね? これは医学的判断というグレーな理由が多用できるからだと考えています。 病院としてはMRIの査定や返戻は点数も高いのでできることなら避けたいですね。査定率などにも大きく...
2020.11.25
C第2部 在宅診療

エンブレルの算定方法。院内で実施した時と在宅自己注射指導管理料の違い。リウマチ科の医師変更!

リウマチ科の医師が交代になりました。 新しい医師が着任すると医療事務は病院内のルール(電子カルテなどの入力方法・外来診療の流れなど)を説明する必要があります。 医師が変わると診療内容も変更になります。 処方する薬剤もパターンが変更になるので医事会計システムのマスタを修正したりする必要もあります...
2020.11.24
医療事務の働き方

カルテを一つ一つ確認してレセプトを作成しなきゃいけないってホント?

先輩や上司からカルテをひとつひとつ確認してレセプト点検をしなさい!と言われたことがあるのはぼくだけではないでしょう。 ぼくの長いこと医療事務としてレセプト点検をしてきたので先輩や上司の言いたいことはわかるんですけどね。 まぁ決まり文句みたいなものです。 個人的には「レセプト点検なんて気合いをい...
2020.11.23
医療事務についてアレコレ

【上司が降職】医療事務の人事異動。各々に適したポジションが良いですね

医事課の人事が発表されました。タイトルにもある通り上司が降職です。降職ってなかなかあることじゃないのでびっくりしました。降職にはもちろん理由があります。今日はそんな降職について考えることがありましたので書いてみたいと思います。
2020.11.19