【医療事務へ転職】採用担当が教える書類選考で通過する履歴書と職務経歴書の書き方。

医療事務の転職

医療事務へ転職をしよう!と考えたときにどうしたら医療事務に転職できるのか考えてみると書類選考があるところがほとんどだと思うんですよ。ぼくのところでも書類選考から面接になります。

いきなり面接をすることは無いんじゃないかな。これは最初の段階で履歴書と職務経歴書を確認して不要な面接する時間を短縮するためです。

採用担当といっても採用しているだけじゃなく通常の業務に追加して採用活動をしているのでどうしても全員と会うことはできません。なので事前にふるいにかけるわけです。

しかし、ぼくの感想だと書類選考を通過しやすい履歴書と職務経歴書は実際にあるんですよね。

逆に言えば、どんなに頑張っても書類選考を通過しない履歴書と職務経歴書があるんです。

これって非常に勿体無い現象だと思いません?

書類選考で不合格となってしまうと履歴書や職務経歴書を作成する時間がもったいないだけで終わってしまいます。書類選考は通過して面接に望みたいですよね。

なので今日は医療事務へ転職するために採用担当が教える書類選考で通過する履歴書と職務経歴書の書き方について書いてみたいと思います。

採用担当者が見るポイント!書類選考で通過する履歴書。

書類選考で重要視されるのは履歴書です。これは間違いない。

履歴書を確認してから職務経歴書に移ります。場合によっては職務経歴書は見てもらえない可能性もあります。なので大事なのは履歴書!!

手書きでもパソコンでも個人的にはOKです。それで合否を決定したことはありません。今時手書きが最高なんていうのはウソでしょうね。

同じ理由で様式も多くが存在していますが、特殊なものでなければなんでもいいです。A4で2枚になっていてもOKです。

医療事務のパソコンスキルについて書いた記事はこちら、【医療事務のパソコンスキル】どの程度出来ないとダメなのか考えたよ

履歴書で確認しているところ。

個人的には転職回数や出身校などはそこまで気にするところではありません。

履歴書で確認することは、今まで何をやってきたのか。そして何ができるのか。の2点になります。

退職に特別な理由がある場合は事業所閉鎖などど書いておきましょう。履歴書には会社名と部署と役職くらいで細かに書く必要はありません。詳しい部分は職務経歴書に書けばOKです。

特段記載しておきたいポイントがあれば書いてあれば面接で突っ込む良いポイントになります。

正社員の職歴はしっかり書くのは当然ですが、前職の経歴がアルバイトや派遣の人もしっかり書いてください。医療事務としてどれくらいの勤続年数なのか指標の一つになります。

でも医療業界以外でのアルバイト履歴は不要です。スーパーのレジ業務。みたいに書いてあってもプラスになることはあまりないです。そこから対人能力が鍛えられた。みたいに持って行くのもOKですけど得策じゃないです。

志望動機はあまり見ないんですよね

履歴書の志望動機はそこまで重要じゃないと考えているタイプです。

地元の中規模病院にスペシャルな情熱を注ぎ込まれた志望動機なんてウソくさいですよ。

ぼくみたいに本当の理由は「家から近かった」とか「前職を辞めた」とか「倒産しなさそう」みたいな薄っぺらい理由がほとんどでしょうからね。

さらっとあたりさわりのないことが書いてあれば良いんじゃないでしょうか

また、職務経歴書の志望動機と整合性が取れなければならないので、履歴書の中でも1番考えるべきポイントです。

ぼくの書いた志望動機についてはこちら

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採用担当者が見るポイント!書類選考で通過する職務経歴書。

次は職務経歴書についてです。

履歴書の次に重要な書類です。今どき正社員で応募するなら職務経歴書は必須です。履歴書だけ送ってくる人がいますが非常にもったいないです。絶対に職務経歴書は送るべきです。

職務経歴書も履歴書と同じで確認するポイントとしては、今まで何をやってきたのか。そして何ができるのか。の2点になります。

職務経歴書はこれでもか!ってくらいアピールすべし!

前職までの経歴をこれでもか!ってくらい書いてもらってかまいません。これまで何をやってきたのかが明確であればあるほど興味が湧いてきて書類選考を通過する可能性が上がります。

嘘を書くのはダメですがアピールしたいポイントしっかりアピールするのはOKです。職務経歴書は自分の色を出しやすいという特色があります。

最後まで読ませるような職務経歴書は最高ですね。絶対に面接まで通過できます。

医療事務の経験がある場合はどこで何をしていたのか。そしてそこでどんな成績を上げてきたのかが非常に大事です。たとえ規模が違っていたり診療科が違っていてもやってきたことはあるはずです。

医療事務未経験で調剤事務や外来クラーク、看護助手だったとしても同じです。

もちろん医療職種以外でも同じことが言えます。

この人は医事課のこのポジションで採用したら面白いんじゃない?ってなったら書類選考は通過です。

本日のまとめ。

書類選考を通過するためには「この病院で働いたら良い成果を出すよ!」「自分を採用しないと損するよ!」くらいの自身に満ち溢れていると良いですよね。

この応募書類はオーラがあるな。面接してみたい。ってなる書類を書いてくる人は実際にいます。

もちろん面接して見てイマイチだったな。とか、書類はイマイチだったけど面接は最高だ!みたいな人もいます。

つまり何が言いたいかと言うと、採用担当にしっかりアピールすれば書類選考を通過する確率は非常に上がるってことです。どうせ時間をかけて書類を送るのであれば面接までは行きたいですよね。

その後の面接でお互いの条件からアンマッチになる可能性もありますが、交渉のテーブルには多くついたほうが自分の市場価値もキープできます。

未経験だろうと自分を安売りする必要はないですからね。

しっかり書いて書類選考をして行きましょう。

今日は医療事務へ転職するために採用担当が教える書類選考で通過する履歴書と職務経歴書の書き方について書いて見ました。