【医療事務が大変】辛いから辞めたい時は誰にでもあるよ。ぼくの場合。

医療事務の転職

医療事務が大変です。医療事務がつらいです。みたいなことをよく聞きます。実際に新人と話していても聞くしTwitterのDMでも質問があります。

それ以外にも、ブログのアクセス解析の検索ワードでも多いですしググってもたくさん出てきます。

本当にみんな医療事務が大変で辛いんだろうなぁ。と感じます。

ぼくは未経験から医療事務に転職したのでこの気持ちはとても理解できます。ぼくも最初の頃は特に大変!辛い!!なんてよく考えていました。もちろんいまでも思うこともあります。

なので今日は医療事務が大変。って部分に着目して書いてみたいと思います。少しでも気持ちが和らいでくれるといいですが…。

医療事務が大変。レセプト点検がつらい。その理由について

医療事務が大変で辛い理由について考えてみました。よく考えれば医療事務って本当はそんなに大変じゃないし苦労もしなくて済むハズなんですよ。

でも患者さんと多く触れ合うことで電話や受付でクレームも多く受けるしレセプト点検などでは査定や返戻に怯えてしまうから残業も増える。

そのせいで心は荒んでいきイライラしてしまう。その結果、職場の雰囲気も悪くなるから人間関係も最悪になっていくので退職者が後をたたない。

そのためにいつまでも採用活動を行い新人教育をする必要があるので、余計に時間は必要になって苦しくなっていく。

こんな感じでしょうね。負の連鎖です。悪循環!!

つまり!どこかで何かを変えて行かないといつまでたっても医療事務が大変と言い続けることになります。働くと決めた職業なんだから楽しいほういいです。難しいけど挑戦する価値はあります。

ぼくは職場がいい雰囲気になるように意識的に色々とやっています。

医療事務の仕事を楽しくやっている人のところに人は集まる。
医療事務の仕事で大事なことはなんでしょうか?知識・名誉・地位・お金?人ぼくは「楽しくやっている人が最強」だと考えています。つまらないことや大変なことをやっている暇はないんです。仕事は楽しくやりたい。医療事務の仕事を楽しくやっていると情報も人も集まってきます。つまり良いことだらけ。

解決方法は職場を変化させるか転職するしかない。

上記のように、

  • 患者さんから受けるクレームなどのストレス
  • レセプト点検にかかる査定や返戻のストレス
  • 職場環境が悪くなるストレス
  • 採用と教育を繰り返す時間的なストレス
  • 時間不足から残業が発生するストレス

これらを解決していくしか方法はありません。医事課単独で解決できるものあれば他部署などの外的要因がある場合もあります。

いきなり全部は無理でしょう。少しづつしか職場は変わりません。変わっているようで全く変わっていないことも多くあります。かなしい。

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イライラするくらいならちゃんと教育したほうがいいですよね。

こんな感じで色々とやっています。

もうちょっと書いておきます。

僕は残業をしたくなかった。なので職場を変化させようとした。

ぼくの働いている病院の医事課は入職した当初、残業が多く慢性残業病と言える状態でした。

医事課全員30時間以上の残業をしていた記憶もあります。生産性も低い。無駄も多い。そんな職場や働き方がイヤだったのでいろいろ実践して職場を変えるようにしてきました。

アウトプットを増やすため(査定や返戻の減少)にはインプット(レセプト点検時間)を多くするしかない。なんて、昭和的な古い考え。絶対に間違っています。

大事なのは生産性です。

インプット(労働時間)はそのままでアウトプットを(仕事の結果、成果)を最大限に上げるようにしないといけません。

「競争に勝つためには、より長く働く必要がある。」なんてことを言ってしまう。もしくは思っている。人と一緒に働きたくない。

圧倒的なパフォーマンスとスピードで医療事務くらいやってしまいたいな。5時に帰りたいもの。できればもっと早くてもいいと思っています。

もう一つの解決策は自分が職場を変えること

これは簡単な方法です。

自分が転職すればいいんです。イヤな病院や医事課はさっさと辞めて新しい病院を探しましょう。

医療事務の転職は比較的簡単にできます。ある程度の経験や実力があれば次の働き先には困らないでしょう僕くらいの経験でも、他院から誘割れたりします。書類選考も通ります。

多くの病院は0から教育する時間も、お金も、教育する人材も、不足しています。なので、経験者を採用して不足を補おうとしているのです。

問題なのは職場を変えても次の職場も同じ症状が出ている可能性があるということです。

せっかく転職してもまた多くのストレスが原因で職場環境が悪いこともあります。

職場が変わるのは相当時間が必要なのです。

職場は多くの人で構成させています。人って簡単には変われません。なので時間も必要ですし大変です。本当は上司が率先してくれればいいのですがそんな職場ばかりではないです。

職場と言うのは待っていても変わりません。自分で変えてやろう!と思わない限り変わりません。いくら上司や職場の不満を言っても変わりません。上司だって変える方法を知らないのですから。

もちろん僕だってわかりませんでした。

なので考えたことは実践してダメならダメで諦めて、次の方法を試したりする日々でした。トライ&エラー。新人教育を根本から変えて、日々の勤務スケジュールを根本から変えて、上司の意識を根本から変えていく必要があります。

頑張った結果が伴わない可能性もあります。頑張る方向性を間違える可能性もあります。そんな時はまわりから非難の嵐です。

でも成功したら、自分の思い通りの職場が誕生します。そのころには平社員だった人は役職者でしょう。それだけの実績を残したんですから。

アルバイトや派遣の人はどうするって?

そもそもアルバイトや派遣の人でも同じスタンスで良いと思います。社員だけが改善するものでもありません。でも中にはそうゆうことをしたくないからアルバイトや派遣をしている人もいます。

つまり、言われたことを言われたように人です。

それならそれで、職場の不満を声に出して言うのは間違っています。だって、言われた作業をするために雇われているのに言われた作業をしないなんて問題外です。

まぁ、そうゆう人はどこで何をしてても不満を言うのでしょうね。

本日のまとめ

医療事務が大変で辛い理由と解決策について考えてみました。

詳しくは書きませんでしたが何も気にしない。という高等テクニックがあります。イライラしない技術みたいな本もたくさんあるので気になる人は読んでみるといいです。

医療事務が大変な部分をそれなりに理由付けしてみました。どんな職場もギスギスする理由はちゃんとあるはずです。

感情論でなんかムカつく!となることもありますが、しっかりと分析すれば解決策はあるもんです。

どうせ働くなら楽しい方がいいですからね。いい方法が見つかるといいですね。