医療事務的コラム

医療事務的コラム

【紙カルテの病院】保管方法などいろいろ大変。メリットとデメリット

紙カルテの病院で働いていました。ほんのです。こんにちわ。 最近では入職してくる医療事務員も電子カルテ経験者が増えてきました。こうなってくると電子カルテが標準となったと言っても過言ではありません。 電子カルテを使ったことのない旧式な医療事務員は少なくなっているんでしょう。昔は電子カルテを使用している病...
2021.02.17
ニュースとか医療雑学

ストレングスファインダー2.0が楽しい。最上志向が強み。自分の適性を知ることで戦略がわかる。

ほんの ストレングスファインダーって知っていますか。 ストレングスファインダーとは「自分の強み」を知り、人生や仕事に活かすためのツールのひとつです。 考え方としては、難しいことを行う必要はない。長所を伸ばそう!!というものです。 「自分の欠点を補うのが正しい」みたいにビジネス書や学校で...
2021.02.13
ニュースとか医療雑学

男性医療事務員とバレンタイン。病院事務職員でチョコはもらえる?

2月14日はバレンタインですね。 バレンタインは女性が男性にチョコレートを渡す日ですよね?男性はチョコレートをたくさんもらえる日ですよね? 日本中でバレンタインという名の素敵な響きのイベントがあります。例え、製菓メーカーが仕組んだイベントだろうとも波に乗るのが楽しいでしょう!! と、言うわけで...
2021.02.06
医療事務の働き方

医療事務で無理ということ。やらない理由を作っているだけかもしれませんね。

医療事務に限らず仕事をしていると多くの無理難題がふりかかってきます。 そんな時にどうしますか? 中にはそんな無理難題の仕事を断ったりする人がいます。これは新人や若手に限らず上司や先輩でもこういった人はいます。 むしろ新人の方が断れなかったりするかもしれませんね。 ぼくは関係なく言うべきことは...
2021.01.31
ニュースとか医療雑学

処方箋の期限が切れた時は延長できる?紛失は?病院の対応について。

医療事務で受付対応を行う人なら一度は経験する「処方箋の紛失」や「処方箋の期限切れ」です。 ぼくも多くの事例を目にしました。 高齢者が増えるに従ってこのような相談も増えてきます。これからの超高齢化社会を考えると、今後も増えていくでしょう。 門前薬局や残薬管理など調剤薬局の業務も増える一方です。そ...
2021.01.26
医療事務の働き方

明けましておめでとうございます。2020年の振り返りと2021年について。

2021年がスタートしました。 今年が良い1年になるといいですね。 さて、新年恒例のふり返りと抱負を書いてみましょう。 自分の「やってきたこと」と「出来なかったこと」。「やりたいこと」と「やらないこと」をまとめておくことは大事だと考えています。 2020年の振り返り ...
医療事務的コラム

【医療事務の新人教育】徹底して考よう。新しい教育方法をスタート!

医療事務の新人教育は難しいですね。 みんな同じように教育しても同じように育つとは限りません。 理解度も成長スピードも人それぞれなので各自に適した方法を考えて行く必要があります。 今回、新規採用をしたので恒例の新人教育を行っています。 新人教育はそれぞれのレベルに合わせて基本的な初歩の部分から...
2020.12.29
医療事務的コラム

経営理念や運営方針を考える。個人ブログで必要なこと。自分の戒めのために。

それなりに長いことインターネットで発言を続けてきましたが、今までは明確に経営理念や行動指針を掲げたことはありませんでした。 ひとつだけあるとしたら「ぼくが医療事務で得た知識を公開することで他の誰かの役に立つなら幸いです」という文言です。 これは当初から考えていたことでそのままになります。 未経験から...
2020.12.26
医療事務の働き方

【医療事務の年末年始】冬休みは何日?人との差をつけるチャンスですね。

医療事務にも年末年始はやってきます。 多くの病院では12月30日〜1月3日を年末年始の休みとしているので医療事務の冬休みも12月30日〜1月3日の5日間となります。 5日間も連休があるなんて素晴らしい! まぁ、もっと休みが多い職種もありますけどね…。 それは置いといて、医療事務にとって連休は...
2020.12.24
医療事務の働き方

日本の総務部は30~40年遅れているらしいけど医療事務も同じことが言えると思う。

日経ビジネスオンラインに面白い記事がありました。 内容としては「日本の総務部は30~40年遅れている」総務もコスト削減や売上アップなど収益改善にやれることはたくさんあるよ。 というものです。 ぼくは総務→医療事務→総務と職種を変更しています。なので、この記事は共感できる部分がたくさんありました...
2020.12.23