E 第4部 画像診断

E 第4部 画像診断

腹部CT造影検査を行いました。費用やレセプト病名について。

腹部CT造影検査を行いました。医療事務として算定することはありましたが、まさか自分が行うことになるとは思ってもいませんでした。 健康診断では年齢とともに数値が悪くなるものらしいですが、昨年までは健康優良児で健康診断で要精密検査なんてまだまだ平気!!なんて考えていました。 しかし今年は健康診断で初...
2019.03.18
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MRIに必要なレセプト病名と査定返戻について。初診時は特に注意!

MRIが査定になりました。かなしい。 MRIに限らずCTやレントゲンなど画像撮影は査定へ返戻が多くなる傾向がありますよね?これは医学的判断というグレーな理由が多用できるからだと考えています。 病院としてはMRIの査定や返戻は点数も高いのでできることなら避けたいですね。査定率などにも大きく影響して...
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PETCTやPETMRIの保険算定できる適応病名とレセプトの注意事項

PETCTやPETMRIは保険算定するためにルールが決められている画像診断になります。適応病名やレセプトでの注意するべきポイントがあります。 ちなみに保険算定が認められるようになったのは平成22年の診療報酬改定からです。なのでぼくが医療事務をスタートさせた時にはすでに保険算定が可能でした。 そん...
2019.01.18
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時間外緊急院内画像診断加算と他の医療機関で撮影したフィルム等についての診断料

時間外緊急院内画像診断加算は時間外(休日や夜間)診療時間帯に緊急でレントゲンなどの画像診断を実施した時に110点を算定できるものです。 最近の病院はレセプトコンピューター(医事コン)で自動的に加算を行ってくれるのであまり気にしないでも算定が可能です。 ぼくの働いている病院でも時間外診療の...
2018.12.13
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大腸CT撮影検査(3D-CT)の算定要件。保険適用はどうなるの?

大腸検査に新しい方法が可能になりました。大腸CT撮影です。3DCTなんて言われています。新機種が導入されました。大腸CT撮影検査(3D-CT)可能にな最新機種です。 新しい機会が導入されるってことは新しい算定方法がはじまるってことです。なので算定やレセプト点検の注意事項について勉強しましたので...
2018.11.12
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レントゲン撮影(X線・X-P)のレセプト病名。査定が意外と多い。

レントゲン撮影(X線・X-P)って基本ですけど意外と奥が深いです。 ぼくは医療事務なのでレセプトを通して病院の利益に貢献する必要がありますが、レントゲン撮影(X線・X-P)は思っている以上に査定が多くないですか?ぼくの働いている病院だけでしょうか? これは審査機関である社会保険支払基金と...
2018.11.08
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【査定情報】CT・MRI造影撮影での生食の使用について。

僕の働いている病院ではCT・MRIの造影撮影で使用している生食100mlを算定していましたが、数年前からなんの前触れもなく全部が査定となりました。 最初は社会保険支払基金だけでしたが後に国保連合からも査定となりましたので今では使用しているけど算定はしていません。なので、今日はそんなCT・MRI...
2018.10.19