医療事務の転職

医療事務の面接をする立場としての意見。採用担当になりました。

採用担当になりました。前職でも採用担当の経験はありましたが、細かい部分では違いがあります。しかし人間を観察するという行為はとても似ています。 どこのどんな会社でも「2対6対2」の法則で活躍する人・しない人・その大勢となっていました。 なので今日は「どんな人間が企業として活躍しているか」に...
2018.05.23
医療事務の転職

病院勤務で医療費無料?医療事務の福利厚生、医療費補助について。

病院で働くことになって1番のメリットだと感じている事は医療費が無料になったことです。普通の一般企業では風邪気味でも休んで病院に行くことが難しかったりしますよね。混んでいるし。 しかし病院勤務では体調が悪くなれば診察時間の最後なんかに受診することも可能です。ちょっと風邪気味だとか、整形外科に受診...
2018.05.23
医療事務の転職

30歳男性医療事務員の給料・年収

男性医療事務としてそれなりに長いことやってきました。ぼくは一般企業からの転職組です。 やっぱり医療事務と言えば気になるのは給料や年収に関する部分ですよね。夢だ希望だなんて言ってもご飯を食べていく必要がありますからね。 家族もいますし、ペットも飼ってます。生活して行かなくてはいけません。 ...
2018.05.23
医療事務の転職

医療事務の年間休日について調べました。少ない休みは当たり前なの?

医療事務の魅力ってなんなのでしょうか?医療事務の資格について書いてあるサイトなんかを確認してみると、安定とか年をとっても働けるなんて書いてあります。 たしかに、大企業だって倒産する時代ですし早期退職制なんかも行われています。地元の中小企業は経営的に不安定で賃金カットなんてこともあります。 ...
2018.05.23
医療事務の転職

【医療事務の採用基準】職場に近い人を採用したいという採用論。

4月ですね。出会いと別れの季節です。期待にあふれた新入職員も多いことでしょうね。無理をしていでやってくれると嬉しいですね。 ぼくは採用担当なので求人を出して面接をすると言う採用活動を多く行なっています。今日はタイトルにもある通り病院が採用活動をする上での採用論を書いておきたいと思います。 ...
2018.05.23
医療事務の転職

医療事務を仕事にするという事。採用活動を行ったまとめ。

半年をかけて医療事務の採用活動を行ってきました。とりあえず目標人員の確保も完了したのでひと区切りです。今回、医療事務の採用活動を行っていろいろなことを感じました。 そしていろいろと考えさせられました。どうして医療事務に転職したいの?なんで医療事務なの? 医療事務の採用担当としてたくさんの...
2018.05.23
医科診療点数(レセプト)

【入院中に他院受診】入院料は減算か自費。レセプトの記載はどうする

医療事務をやっていて困ることの一つに入院中に他院へ受診をする患者さんがいることがあげられます。 現在の診療報酬では患者さんは入院しているのだから他の病院に行く必要はないよね?入院している病院に医師がいるでしょ。他の病院に行くのであれば点数を引くよ。となっています。 なので、なるべく入院中...
2018.05.19
医科診療点数(レセプト)

【入院期間の計算】入院の初回と再入院の考え方。多くは初回だよね?

入院担当をしていると困るのが入院期間の計算についてですよね。急性期病棟であれば再入院してくるような患者さんは多くないかもしれませんが地域包括ケア病棟などでは再入院してくる患者さんも多くいます。 入院期間の計算における「初回」という言葉は医療事務にとっては非常に大事なキーワードになりますね。地域...
2018.05.19
J 第9部 処置

ステリーテープ(ステリストリップ)材料の算定不可です。創傷処理?創傷処置?

ステリーテープ(ステリストリップ)は算定できるのか?という質問があったので書いてみたいと思います。 診療や手術で使用するテープや包帯関係の材料は保険請求できるものと出来ないものがあります。種類も多いのでどうしたらいいのか悩みますね。 僕もまだまだわからないことたくさんあります。 そ...
2018.04.22
J 第9部 処置

【レセプト】絆創膏固定術を両足に。算定はできません。必要病名は?

絆創膏固定術を両足に実施した患者さんがいました。 両足に絆創膏固定術?あまり例のない事だったので整形外科へ確認をしました。病名も両足捻挫だそうです。そんな時に、絆創膏固定術は両足に算定していいのでしょうか? 今日はそんな絆創膏固定術について書いておきます。 結論!絆創膏固定術は両足に実...
2018.04.22
G 第6部 注射

精密持続点滴注射加算を算定したよ。緩徐に注入するってなんだ?対象薬剤について

病棟業務もだいぶ慣れてきました。今日はよくわからないまま算定していた精密持続点滴注射加算について勉強しました。病棟では点滴で加療している患者さんが多いです。 点滴のコスト伝票にはどんな方法でその薬剤を使用したかなんて書いていません。なので医事課側でカルテを確認して判断する必要があります。 ...
2018.04.18
J 第9部 処置

重度褥瘡処置のレセプト病名。ステージとDESIGNの違いは?

入院患者さんの中には褥瘡(床ずれ)の処置が必要な患者さんも多いですよね。褥瘡って算定が意外と難しいです。褥瘡に対する処置をしても算定できないこともあります。 なので今日は重度褥瘡処置について勉強しましたので書いておきたいと思います。 J001-4重度褥瘡処置(1日につき)について 重度褥瘡...
2018.04.14
医科診療点数(レセプト)

短期滞在手術等基本料3を地域包括ケア病棟で算定したよ。対象手術について。

短期滞在手術等基本料3を算定するにあたりいろいろと勉強しました。 どこの病棟でも算定していいの?普通に出来高で算定したほうがいいんじゃないの?など感じたこともありますので今日は短期滞在手術等基本料3について書いてみたいと思います。 短期滞在手術等基本料3を地域包括ケア病棟で算定。 一般病棟...
2018.04.14
K 第10部 手術

【査定情報】デブリードマン加算の算定要件。レセプト病名はどうする?

今月の査定をチェックしていたらデブリードマン加算が査定になっていました。またお得意の「医学的判断?」って思っていたら単純なこちらの算定ミスでした。 デブリードマン加算は創傷処理における基本的な部分になりますので要確認しておきました。なので今日はデブリードマン加算の査定についてです。
2018.04.14
2016年 診療報酬改定

リハビリの減算規程(100分の90)が2016年10月1日から適用開始。要介護被保険者。

すっかり忘れていましたが、要介護被保険者に対するリハビリの減算規程(100分の90)が開始になりますね。 今日は2016年10月1日から適用開始になるリハビリの減算規程(100分の90)について書いておきます。まだ準備していない人も、僕の方にすっかり忘れてしまった人もしっかり確認しておきましょ...
2018.04.14
F 第5部 投薬

湿布薬(外用薬)1処方につき70枚制限は医事課負担増ですね。

2016年の診療報酬改定で変更した点です。厚労省は徐々に湿布薬やうがい薬などを薬局で買ってもらおうと動いています。今回もその流れの一環になります。 2018年の診療報酬改定でもこの流れは続きましたね。セルフメディケーション節税なんていうのもスタートしました。 タイトルにもある通り湿布薬の...
2018.04.14
F 第5部 投薬

院内処方と院外処方の併用について解釈の変更。算定方法。

働いている病院は地域に救急病院なので急患を受入(救急搬送)があります。夜間も患者さんがやってきます。二次救急病院と言うのはそこまで重篤な患者さんが搬送されてくることはありません。 搬送されてくる患者さんの多くは応急処置程度となり、翌日(翌朝)に再度来院することになります。もちろん場合によっては...
2018.04.14
E 第4部 画像診断

腰部へ単純MRIの算定方法。査定!レセプトで症状詳記してもダメ。

今月の査定を一覧を確認してたら単純MRIの査定がありました。MRIって査定で狙われやすいですよね?特に整形外科。僕が働いている病院だけでしょうか。 MRIは査定になる可能性である「医学的判断」を使える場面がとっても多いですからね。どんな症状で何回撮影をするのが正解なんて無いはずなんですけどね。...
2018.04.13
D 第3部 検査

心電図検査(ECG)のレセプト病名。複数回実施は何回算定できる?

今月の査定を確認していたらD208心電図検査(ECG)の査定がありました。かなしい。 心臓など循環器系の診療科を標榜している病院はもちろんのこと、内科や外科などの診療科でも心電図検査(ECG)って多く実施されていますね。 ぼくが働いている病院でも循環器系の医師がいるので心房細動や不整脈な...
2018.04.11
D 第3部 検査

時間外緊急院内検査加算とインフルエンザ検査。算定できず。

時間外緊急院内検査加算とは時間外に受診した患者さんに対して検体検査を行った場合に200点を算定できる加算です。 診療時間外に検査をしたんだから特別に多くの点数を算定していいよ。ってことです。なので時間外に検体検査を行った場合には必ず算定するようにしましょう。 でも一つだけ注意点があって、...
2018.04.10