医科診療点数(レセプト)

地域包括ケア病棟で手術の算定は可能ですね。

地域包括ケア病棟では手術の項目は算定可能です。 しかしインターネットで「地域包括ケア病棟」を検索してみても手術を実施している病院はあまりありません。これにはいくつか理由がありますね。 僕は地域包括ケア病棟でも手術を実施して高得点...
ニュースとか医療雑学

県立小児医療センターの職員が診療報酬請求146件を忘れた件について。

ニュースサイトを循環していたら埼玉県にある県立小児医療センターの職員が診療報酬請求146件(請求漏れ2億5千万円、損失2900万円)をしていたとありました。 まぁ、金額は大きいしインパクトはありますね。一職員が損失2900万円も出すこ...
D 第3部 検査

【査定】粘膜点墨法加算と内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術について

査定の確認を行っていたら粘膜点墨法加算の査定がありました。 なんと!インジゴカルミンを使用して粘膜点墨法加算を算定しているのにも関わらず、ポリペク(K721内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術)算定していました。 うん。まぁこれは査...
ニュースとか医療雑学

新しいレセプト点検方法。医療事務員によるコスト削減方法。

上半期最大の目標は新しいレセプト点検方法のフローを作成する事です。 まだ、決められた方法で決められたように仕事している?新しい仕事を作り出すのは面白いですよ やってから考える。思ったらすぐ行動。この考え方の良いところはチャンスが...
J 第9部 処置

地域包括ケア病棟でもJ038人工腎臓(透析)は算定できるよ。

地域包括ケア病棟入院料は包括病棟なので基本的に別に算定できるものはありません。 レントゲンや投薬だって算定できないので入力する必要もありません。一般病棟だと出来高なのでこうはいきません。いやー。地域包括ケア病棟で良かった。 そん...
医療事務の働き方

【医療事務と接遇】病院やクリニックの受付で無愛想な意味がある?

医療事務の仕事は接遇と切っても切れない関係にあります。受付に立ったり電話に出たりして患者さん対応を行うのが医療事務の大事な仕事です。医療事務の接遇に関するポイントはたくさんあります。現役医療事務が実際に役立つ病院受付での接遇について書いておきます。
2016年 診療報酬改定

採用薬の後発医薬品(ジェネリック医薬品)切り替えが進んでいます。後発医薬品使用体制加算。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)を知っていますか?調剤薬局で薬代が安くなるという噂の後発医薬品(ジェネリック医薬品)です。 最近、院内採用薬が後発医薬品(ジェネリック医薬品)に変更になっています。後発医薬品の名前は難しいですよね。やっ...
G 第6部 注射

外来化学療法加算を算定できる抗リウマチ薬について。関節リウマチ。

リウマチ科の医師が変更になるたびに治療法が大きく変更になります。リウマチ薬の種類も変更になるのでその度に勉強する必要があります。 しかも院内注射で抗リウマチ薬を使用すると外来化学療法加算を算定できる薬剤もあります。全部算定出来たらいい...
G 第6部 注射

注射で外来化学療法加算1と2の違い。AとBの違いは?施設基準。

外来化学療法加算は注射の通則に記載されていますが、外来化学療法加算1と外来化学療法加算2があります。そしてAとBもありますのでよくわらなくなりますよね。 僕も最初のうちは混乱しそうになりました。なので今日は外来化学療法加算について書い...
H 第7部 リハビリテーション

介護保険で通所リハビリ。医療保険でJ118介達牽引。算定できる?

リハビリって算定用件がたくさんあって難しいですよね。 今日はタイトルにあるように介護保険での通所リハビリ(OT)と医療保険でのJ118 介達牽引についてです。同部位疾患に対しての算定は可能でしょうか? まず大前提!介護保険と医療保険...
医科診療点数(レセプト)

地域包括ケア病棟入院料の在宅復帰率は70%以上必要です。

地域包括ケア病棟入院料を算定するにあたり在宅復帰率70%以上にしないといけないというルールがあります。 とりあえずはこの70%と言う目標数値をクリアすることが出来ています。 ただ、この70%と言う数字についてはいろいろ考えること...
2018年(平成30年)診療報酬改定

在宅は次の2018年(平成30年)診療報酬改定でも必須キーワードですね。

前回の診療報酬改定でも「在宅」は大きなポイントでしたが、次の2018年(平成30年)診療報酬改定でも引き続き大きなポイントになりますね。 中央社会保険医療協議会 (中央社会保険医療協議会総会)略して中医協も次の次の2018年(平成30...
ニュースとか医療雑学

健康保険は3060億円の赤字です。高齢者負担が大きいみたい。

健康保険組合連合会(けんぽれん)なる組織が発表しました。 2017年度予算で赤字見通しの組合が7割を超え、赤字総額は3060億円にもなるそうです。赤字の健康保険組合が7割を超えるってだけでも驚きですが、赤字の金額や原因にも注目すべき部...
医療事務的コラム

現役医療事務員が伝える。医療事務の資格の必要性について。

これから医療事務をやりたい!と思っている人は資格って必要なの?いろいろな医療事務の資格があるけどどれを選んだらいいの?と混乱してしまうでしょう。 実際にぼくも医療事務の資格の多さにびっくりした一人です。 なので今日は未経験で医療...
医療事務的コラム

限度額適用認定証の計算ができない新人に対し、どこまで教えるかの話。

高額療養費制度や限度額適用認定証の話ではありません。これらの詳細や内容については以前に書いた記事をどうぞ。今日は新人教育に関する話です。 限度額適用認定証の計算ができない新人に対しどこまで教える?
第2部 入院料など

A206在宅患者緊急入院診療加算(入院初日)を算定したよ。

今日は地域包括ケア病棟でA206在宅患者緊急入院診療加算(入院初日)を算定したので復習もかねてブログに書いてみたいと思います。 A206在宅患者緊急入院診療加算(入院初日)って思っている以上に複雑でした。 A206 在宅患者緊急入院...
ニュースとか医療雑学

NSAID(ロキソニンなど)と同時にPPI(ネキシウムなど)胃保護剤の病名について。

今年に入ってから審査機関である国保連合会と支払基金のドクターが変更になったのか査定傾向が変わってきました。 僕はドクター変更による査定変更が嫌いです。なんじゃそりゃ?って本気で思っています。 で、痛み止め薬(ロキソニンなど)と同...
医療事務的コラム

医療事務の新人へ。病院は学校じゃないんだよ。

新人教育担当を長い事やってきました。3年以上やっています。僕の働いている病院は離職率がとても高いので新人教育を行う人数はとても多いです。3年で30人程度の入職者を教育してきました。 そんな僕が医療事務の新人に対する考えを書いておきたい...
2018年(平成30年)診療報酬改定

平成30年(2018年)診療報酬改定はこうなる!介護保険と同時改定。

平成29年度(2017年度)もスタートしましたね。 新体制でスタートした病院も多いでしょう。新しい役職になったり仕事内容に変更があった人も多いでしょうね。さてそんな新年度ですが、平成30年(2018年)診療報酬改定にむけていろいろ準備...
医療事務の働き方

患者さんに舐められない強い病院にしよう。

患者さんの中には横柄な態度やワガママを言う人も多くいます。今日は患者さんの扱い方について僕なりに考えたことをまとめてみます。 患者さんに「優しくすること」と「ワガママを受け入れる事」は違いますよね。 時には追い出す勇気も必要じゃない...