医療事務の人間関係。いじめ、イビリ、意地悪など最悪な職場環境の話

医療事務の人間関係。いじめ 医療事務の転職

医療事務の人間関係って複雑なものが多いですよね。インターネットの検索結果でも多く出てきます。実際に職場の人間関係で退職する人を多く見てきました。

ぼくは医療事務に転職するまでは典型的な男性職場で働いてきました。女性職場は医療事務がはじめてになります。この女性職場というのが多くの問題を抱えいていると考えています。

いじめ、イビリ、意地悪。陰口に妬み。などなど。最悪と言っても過言では内容な職場環境になってしまうことも多くあります。

ほんの
ほんの

本当は「女性」とか「男性」などと。性別で物事を言いたくはないですけどね。どうしても男性職場にはない空気感ってものはあります。

なので今日はそんな医療事務の人間関係についての問題が発生する理由と少しでも解決に向かうような考え方なんかを書いて見たいと思います。

医療事務の人間関係が最悪なら無理する必要はない。

最初に結論から書いておくと、人間関係に問題があるなら無理に修復しようともしなくていいと考えています。

ぼくの結論としては

  • 最悪な職場は実際にあるよね
  • そんな職場にしがみつく必要もないし
  • 諸悪の根源となる人間と戦う必要もない
  • 医療事務の職場はたくさんあるから
  • ここは変だなー。次行こう!

くらいの気持ちでいいと考えています。

もう女性の特徴なのか「気が合わない」みたいな理由でいじめ、イビリ、意地悪。陰口に妬みみたいなことになることが多々あります。

あれはなんなんでしょうね?男のぼくにはちょっとわからない感覚な部分でもあります。

他の病院で働いている医療事務と話していても多くの人が同じような感覚を持っているのでどこの病院で働いていても同じようなことになる可能性があります。

ならば無理しないでさっさと次に行ったほうがお互いに幸せになりますからね。

医療事務の仕事を楽しくやっている人のところに人は集まる。
医療事務の仕事で大事なことはなんでしょうか?知識・名誉・地位・お金?人ぼくは「楽しくやっている人が最強」だと考えています。つまらないことや大変なことをやっている暇はないんです。仕事は楽しくやりたい。医療事務の仕事を楽しくやっていると情報も人も集まってきます。つまり良いことだらけ。

いじめる側にいる人へ。それで。偉そうになるのは間違っていますよ。大事なのは自分の意見なんです。

とりあえず批判や反論すれば良い空気ってありますよね?なんとなくみんながやっているから的なやつ。学校でも職場でもありました。

出る杭は打たれるって言いますが何かしらの原因があって打たれるならOKです。悪いことをしたとか反省するべきところがあるなら仕方ありません。

しかし何もないのに打たれる理由はありません。自分の意見が無いのに反論や批判だけをする人や、何も言わなかったのに後になってから仲良しグループの内輪で陰口や悪口的な事を言う人がいるんですよ。

変える事や変わる事などの変化を好まない人がいるのも知っています。

ほんの
ほんの

文句があるなら直接言おう。陰口なんて言っても何も変わりません。

もしも自分がいじめる側にいるとしたらなんでいじめる必要があるのか?直接言えない理由はなんなのか?しっかりと考えていかないといけません。

なんたって職場は人員不足で困っている状態なんですから。

せっかく仕事を覚えてくれた人をいじめて。人間関係を悪化させて退職に追い込む理由なんてどこにもありませんからね。

関連記事:医療事務の適正人数を算出したよ。コスト削減のためにできること。

いつまで職場の批判を続けるつもり?そんな人には近寄りたくありません。

派閥争いじゃないけどいじめる側に立つ人間の負のオーラって蔓延します。新人教育にも悪影響を及ぼします。先輩職員がいじめているなんてぼくも嫌です。

どう考えたって人間関係が良好な職場で働きたい。なのでぼくは基本的には関わらないようにしています。近寄るだけでぼくにも嫌な空気が纏わりつく可能性があります。

いじめられている事実を発見したら助けますけど、気がつくときには手遅れになっていることも多いんですよね。

男性医療事務は徹底して職場環境を守ろう。解決策も考えてみた。

上記にも書いた通りぼくの考えは無理しないで転職したほうがいいなんですが、そんな簡単に転職なんてできないよー。せっかく就職できたんだから!みたいな場合もあります。

なので、それ以外にも解決策を考えてみました。

本当に職場っていうのは変わりません。ぼくは5年間くらいあれこれやってきましたが根本的な部分は変化がないです。悲しいけど。大きく変化させるなら管理監督者の立場になるしかないです。

ただのスタッフがチョロマカ動いても大きな波にはならないんですよ。それでもぼくの働いている病院の医療事務の人間関係は良好な方だと思います。

一番いい方法は気にしないことなんですけどね。目の前で繰り広げられるいじめを無視して気にしないことは難しいです。

職場のハラスメント窓口なんてものもあるかもしれませんが余程大きな病院でもない限り機能しているとは言えないでしょう。

ぼくの働いている病院もハラスメント窓口が医事課長なんて笑えない状態ですから。相談すればするほど立場は悪くなるという…。

なので男性医療事務は少しでもクッションになって助けてあげるポジションになるべきです。見て見ぬ振りなんてしてはいけないし、一緒になっていじめるのはもってのほかです。

本日のまとめ

医療事務の人間関係が悪い。いじめやイビリや陰口や悪口はゼロにするのは難しいです。女性が集まって行動する以上はなにかしらの摩擦は生じてきます。

医療事務はやることをやっていれば転職するのは難しいことではないです。

医療事務って本当は大変でもないし辛くも無いんだけど、様々な要因で大変だし辛くなっています。

楽しく笑顔で毎日が過ごせるといいですね。

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