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医科診療点数(レセプト)

A206在宅患者緊急入院診療加算(入院初日)を地域包括ケア病棟入院料で算定。レセプトのチェックポイント等のまとめ。

今日は地域包括ケア病棟でA206在宅患者緊急入院診療加算(入院初日)を算定する方法について書いておきます。A206在宅患者緊急入院診療加算(入院初日)はそれなりに高得点で算定できますが、それなりに複雑です。ほんのちょっと難しいぞ!!すごく簡単に書いておけば在宅患者緊急入院診療加算とは患者さんを救急で...
ニュースとか医療雑学

NSAID(ロキソニンなど)と同時にPPI(ネキシウムなど)胃保護剤の病名について。

今年に入ってから審査機関である国保連合会と社会保険支払基金の審査ドクターが変更になったのか査定傾向が変更になりました。ぼくは審査機関の医師が変更になり査定傾向が変わることが嫌いです。なんじゃそりゃ?って本気で思っています。そして多くの場合は「医学的判断」なんてさらによくわからない理由がつけられます。...
D第3部 検査

病名「関節リウマチ」の超音波(その他)検査。算定可能です!レセプトの注意事項。

社会保険支払基金の公式ホームページに掲載されていました。これぼくも気になっていたんです。超音波検査(断層撮影法)その他を実施するにあたって病名(関節リウマチ)が認められるようになりました。むしろ、なんで今まで認められなかったのか不思議なくらいですよね!!今日はそんな関節リウマチとエコー検査について書...
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D第3部 検査

心電図検査(ECG)のレセプト病名。複数回実施は何回算定できる?

今月の査定を確認していたらD208心電図検査(ECG)の査定がありました。レセプトの査定はかなしいですね。心電図検査(ECG)は心臓など循環器系の診療科を標榜している病院はもちろんのこと、内科や外科などの診療科でも多く実施されています。ぼくが働いている病院でも循環器系の医師がいるので心房細動や不整脈...
C第2部 在宅診療

在宅自己注射指導管理料(フォルテオ)が返戻だったよ。

なんと。在宅自己注射指導管理料(フォルテオ)が返戻でした。返戻はときどきビックリするようなものがありますよね。査定もですけれど。まぁ、査定でも返戻でも、病院側に非があるような「こちらが仕方ないな」「こっちのミスだな」と言うものだったら問題ないのですが。今回はそんなフォルテオや在宅自己注射指導管理料に...
G第6部 注射

プラスチックカニューレ型静脈内留置針が査定でした。化学療法での算定について【2020年の診療報酬改定で算定項目が削除されたよ】

プラスチックカニューレ型静脈内留置針の算定は2020年の診療報酬改定で削除となりました。今後は技術料に平均的に包括して評価すべき保険医療材料されます。詳しくは厚労省PDFにあります。→ ぼくが働いている病院ではプラスチックカニューレ型静脈内留置針を化学療法を実施している患者さんに算定していました。C...
ニュースとか医療雑学

医療事務のブログを書くこと。レセプト点検にも役立つしアクセス数もなかなかです。

ブログを毎日のように更新しているとそれなりのアクセス数になります。基本的には毎日のように継続していればアクセス数は伸びていくものですが、Googleの検索だけを頼りにしているのアップデートで激減したりもします。そこも個人ブログの面白いところですね。医療事務ブログをスタートした当初は当然アクセス数なん...
医療事務についてアレコレ

【医療事務が大変】辛いから辞めたい時は誰にでもあるよ。ぼくの場合。

医療事務が大変!!医療事務がつらい!!みたいな話をよく聞きます。実際の職場で新人と話していても聞きますしTwitterのDMでも質問が多くあります。この「医療事務が大変」「医療事務がつらい」なんてネガティヴワードは検索でも多いです。ググるとたくさん出てきます。本当にみんな医療事務が大変でつらいんだろ...
D第3部 検査

D217骨塩定量検査(DEXA法)の算定方法。骨密度の適応病名や注意事項について。

新しい骨密度の検査がスタートしました。D217骨塩定量検査(DEXA法)です。今まではD217骨塩定量検査(超音波法)でしたが、DEXA法になることで多くの点数を算定できます。ちなみにDEXAとは(dual-energy X-ray absorptiometry)の略になります。デキサ法と読むらしい...
C第2部 在宅診療

在宅自己注射指導管理料を同月内に他院で算定していたら。

今月の査定情報を確認していたら「C101在宅自己注射指導管理料」がありました。在宅自己注射指導管理料は高点数なので査定があると大きいです。くやしい!!在宅自己注射指導管理料とは言葉の通り自分で注射を行っている患者さんに対する指導をすることで得られる算定になります。なので患者さんの中には自院で管理して...
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