J 第9部 処置

H 第7部 リハビリテーション

運動器リハビリテーションの適応病名。消炎鎮痛処置は併算定不可!

運動器リハビリテーションは整形外科がある病院なら多くを行うリハビリになります。ぼくの働いている病院でも多くの運動器リハビリテーションを算定しています。 基本的に運動器リハビリテーションは査定や返戻になることが少ないです。 ほんの 医療事務にとってはありがたい算定項目!! なんです...
2019.05.10
J 第9部 処置

重度褥瘡処置のレセプト病名。ステージとDESIGNの違いは?

入院患者さんの中には褥瘡(床ずれ)の処置が必要な患者さんも多いですよね。高齢化社会ですからね。どうしても褥瘡は避けられません。 そして医療事務として褥瘡の算定は意外と難しいです。褥瘡に対する処置をしても算定できないこともあります。 なので今日は重度褥瘡処置について勉強しましたので書いておきたいと...
2019.03.30
J 第9部 処置

創傷処置における皮膚欠損用創傷被覆材の算定方法。必要な病名とは?ハイドロサイト・カルトスタット・デュオアクティブ

皮膚欠損用創傷被覆材(ハイドロサイト・カルトスタット・デュオアクティブ)が査定にありました。 創傷処置を算定して皮膚欠損用創傷被覆材(ハイドロサイト)を使用した場合です。病名は「挫創」でしたので、査定になる理由はありません。 なので今日は皮膚欠損用創傷被覆材を使用した時の算定方法や必要病名などの...
2019.03.16
J 第9部 処置

J038人工腎臓の算定方法まとめ。透析の包括や加算について。

透析について勉強しようとして診療点数早見表を確認しても項目がなくて困ったことがある人はぼくだけじゃないでしょう。 カルテにもHD(Hemodialysis)なんて書かれているので透析で間違いないハズなのに診療報酬では処置の人工腎臓の項目となります。J038です。 今日は透析について書いてみました...
2019.03.15
J 第9部 処置

皮膚科軟膏処置(J053)の査定が多いのでレセプト点検と病名に要注意ですね。

皮膚科軟膏処置の算定はしていますか。処置の区分は創傷処置をはじめ医学的判断を多用できるので査定が多いですね。皮膚科軟膏処置もなかなか査定の多い処置の項目ではないでしょうか。 なので今日はそんな皮膚科軟膏処置について査定対策方法を書いてみたいと思います。レセプト点検と病名には注意しましょうって話...
2018.12.09
J 第9部 処置

創傷処置が査定です。病名は接触性皮膚炎。レセプトや算定方法のまとめ。

基本中の基本なのに創傷処置って査定が多くないですか?ぼくの働いている病院だけ?初診時の病名接触性皮膚炎における創傷処置が査定になりました。 診療点数早見表をちゃんと読んでいれば防げた内容でしたけどね。 医療事務の新人教育を行っても創傷処置の算定方法には基本であるが故みんなバラバラだったり...
2018.11.21
G 第6部 注射

手術当日に算定できないもの。それは処置と注射の手技料。査定情報!

手術の算定をするのは点数も高いのでドキドキしますね。外来診察でも創傷処理などで手術を算定することがあります。 手術当日に算定できないものはたくさんあります。手術の区分は点数配分が高いため手術と一緒に行った処置と注射の手技料は算定できません。このあたりが手術の算定を難しくしている原因かもしれませ...
2018.11.02
J 第9部 処置

鎖骨骨折に対する骨折非観血的整復術(徒手整復)と鎖骨又は肋骨骨折固定術について。

鎖骨骨折に対する骨折非観血的整復術の算定方法についてです。 鎖骨を骨折した患者さんに対して処置を行った時に算定できる方法としては骨折非観血的整復術(徒手整復)と鎖骨又は肋骨骨折固定術になります。 どちらが正解で、どちらが間違いということではありませんが、病院に受診して固定するのであれば骨...
2018.10.28
J 第9部 処置

J001熱傷処置1の算定は第1度熱傷では算定できません。

新人の計算入力をチェックしていたらJ001熱傷処置の算定について混乱していました。 熱傷処置の算定は難しいですよね。いろいろルールがあります。ぼくも医療事務に転職した当初はよく理解していませんでした。 J001熱傷処置1を算定する場合は第1度熱傷では算定できません。J001熱傷処置1(1...
2018.10.25
J 第9部 処置

kワイヤー抜去・キルシュナー鋼線などの抜去は創傷処置?処理?骨内異物除去?

今月のレセプト点検では外来診察室で実施された処置内容についてみんなで議論がありました。タイトルにもある通り「kワイヤー抜去・キルシュナー鋼線などの抜去」は何で算定すればいいのでしょうか? このあたりの算定方法については多くの病院で独自に考えているようですね。場合によっては医療事務の裁量に任され...
2018.09.24