J第9部 処置

J第9部 処置

重度褥瘡処置のレセプト病名。ステージとDESIGNの違いは?

入院患者さんの中には褥瘡(床ずれ)の処置が必要な患者さんも多いですよね。 高齢化社会ですからね。どうしても褥瘡は避けられません。 そして医療事務として褥瘡の算定は意外と難しいです。 褥瘡に対する処置をしても算定できないこともあります。 なので今日は重度褥瘡処置について勉強しましたので書いてお...
2021.01.08
J第9部 処置

J038人工腎臓の算定方法まとめ。透析の包括や加算について。

透析について勉強しようとして診療点数早見表を確認しても項目がなくて困ったことがある人はぼくだけじゃないでしょう。 カルテにもHD(Hemodialysis)なんて書かれているので透析で間違いないハズなのに診療報酬では処置の人工腎臓の項目となります。J038です。 今日は透析について書いてみました...
2020.12.10
J第9部 処置

皮膚科軟膏処置(J053)の査定が多いのでレセプト点検と病名に要注意ですね。

皮膚科軟膏処置の算定はしていますか? 処置の区分は創傷処置をはじめ医学的判断を多用できるので査定が多いですね。 皮膚科軟膏処置もなかなか査定の多い処置の項目ではないでしょうか。 今日はそんな皮膚科軟膏処置について査定対策方法を書いてみたいと思います。 レセプト点検と病名には注意しましょうって話です。...
2020.10.29
J第9部 処置

創傷処置が査定です。病名は接触性皮膚炎。レセプトや算定方法のまとめ。

基本中の基本なのに創傷処置って査定が多くないですか?ぼくの働いている病院だけ?初診時の病名接触性皮膚炎における創傷処置が査定になりました。 診療点数早見表をちゃんと読んでいれば防げた内容でしたけどね。 医療事務の新人教育を行っても創傷処置の算定方法は基本であるため、なかなか深くマニュアルを作成し...
2020.10.19
G第6部 注射

手術当日に算定できないもの。それは処置と注射の手技料。査定情報!

手術の算定をするのは点数も高いのでドキドキしますね。 外来診察でも創傷処理などで手術を算定することがあります。 手術当日に算定できないものはたくさんあります。手術の区分は点数配分が高いため手術と一緒に行った処置と注射の手技料は算定できません。 このあたりが手術の算定を難しくしている原因かもしれ...
2020.10.16
J第9部 処置

J001熱傷処置1の算定は第1度熱傷では算定できません。

新しく入職したスタッフの計算入力をチェックしていたら「J001熱傷処置の算定」で混乱していました。 熱傷処置の算定するために多くのルールがあります。難しいですよね!! ほんの ぼくも医療事務に転職した当初はよく理解していませんでした。 J001熱傷処置1を算定する場合は第1度熱傷...
2020.08.13
H第7部 リハビリテーション

介護保険で通所リハビリテーションを算定している患者さんに対して医療保険のJ118介達牽引を算定はできるのでしょうか。

リハビリテーションには算定要件がたくさんあります。 そのためレセプト点検する医療事務にとってもチェックポイントが増えるので算定が難しい。 そしてリハビリテーションは病院で実施する「医療保険」適用のリハビリテーションと「介護保険」適用のリハビリテーションがあります。 今日はタイトルにあるように介護保険...
2020.08.07
J第9部 処置

ギプスの半肢とは?上肢・下肢の範囲について。四肢とは?

診療費を計算をする時にギプスの考え方が担当者によって違うのは病院として問題です。 Aさんは半肢と考えていたのに、Bさんは一肢になる。なんてことが無いように医事課として共通認識をもっておくことは大事ですね。 そしてギプスは大きさによって点数が変わりますので患者さんの負担も大きく変わってきます。 ...
2020.07.13
J第9部 処置

鎖骨骨折に対する骨折非観血的整復術(徒手整復)と鎖骨又は肋骨骨折固定術について。

鎖骨骨折に対する骨折非観血的整復術の算定方法についてです。 鎖骨を骨折した患者さんに対して算定できる方法としては骨折非観血的整復術(徒手整復)と鎖骨又は肋骨骨折固定術が考えられます。 どちらが正解で、どちらが間違いということではありませんが病院に受診して固定するのであれば骨を正常な位置まで戻して...
2020.06.24
J第9部 処置

病院でコードブルーやスタットコール。医療機関で働くなら必須のキーワードですね。

「コードブルー」って聞いたことありますか?ぼくは病院で働くまでは聞いたこともない単語でした。 ほんの コードブルー?なにそれ?うまいの? って感じ。 でもね、医療機関で働く身分としては知っておかないといけない大切な単語でした。 コードブルーは大事!! 病院で「コードブルー」な...
2020.06.23