男性医療事務員とバレンタイン。チョコはもらえる?

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バレンタインですね。バレンタインって女性が男性にチョコレートを渡す日ですよね?男性はチョコレートをたくさんもらえる日ですよね?

さてさて世間ではバレンタインという名の素敵な響きのイベントでした。

なので今日はバレンタインと男性医療事務について書いておこうと思います。

男性医療事務ってだけじゃたくさんもらえるわけじゃない。

病院という世界は、一般企業に比べて女性の割合が多いのですが、バレンタインのチョコレートに関しては非常にドライなイメージがあります。

ぼくが医療事務を始める前のイメージは「女性が多い=男性はモテる」という非常に中学生的な思考回路でした。厨二病。

これから医療事務を目指す男性はそこんとこ勘違いしないでください。はっきり言ってモテません。

自分だけかもしれませんが…中にはモテモテの事務員もいるかも…自分の病院だけかも…

くっそーーーーー。

ふう。

普通に考えたらそうですよね。

なので、チョコレートの数だけで言えば前職の方が多かったです。義理チョコの文化があっただけかもしれませんが。たくさんもらってた時代が懐かしいです。

女性が多い職場で働いていてもチョコレートはもらえません。

病院は女性が多い職場です。これは間違いありません。でもね、病院で働くようになってから3年ですがチョコレートに関してはシビアです。

病院で医療事務をする前は男性の方が多い職場で働いていました。それが理由かどうか知りませんが、前3社では義理チョコをたくさんもらってました。

それが、女性主導の環境なのか全くバレンタインという浮かれた雰囲気はありません。バレンタインどこ行ったの?って感じです。

「病院=女性が多い=チョコもらえる」と思っていたら大間違いです。

本日のまとめ。義理チョコが欲しい訳ではないけれど。全体で統一感があると良いですね。

なんか、自分の働いている病院だけなのか他の病院も同じなのかはわかりませんが、バレンタインもクリスマスも浮かれた雰囲気が全く無い部署とノリノリで楽しんでいる部署の差が大きんですよね。

病院としてグレーゾーンというか。禁止するならしたほうが良いし盛り上げるなら楽しんだほうが良いです。

外来チームは盛り上がっているのに、2階病棟チームは無し。3階病院は個人で配っている。みたいなのはあまり良いとは言えません。所詮義理チョコなんだから。

もちろんプライベートはそれぞれ楽しんでいると思いますが、「義理チョコ配る=男性一応感謝する=ホワイトデーのにお返しする=チーム力アップ」みたいな感じになると思うんですよ。

個人で配る必要はありません。部署や課単位など複数でオッケーです。お祭りごとがあるならワイワイやったほうが楽しんじゃないかな?ってくらいの気持ちです。