年間3900円(月325円)でお得なアマゾンプライムのメリットとデメリット。

アマゾンプライム ニュースとか医療雑学

アマゾンプライムというサービスをご存知でしょうか?僕はかれこれ4年以上利用しています。最初は配送が早く届くだけのサービスだったのに今やあれもこれもお得すぎるサービスになっています。

とにかくこれだけの事が出来て月額325円は破格過ぎると、4年以上実際に入っていて本当にそう思います。

ツイッターなどをフォローしてくれている人はちょいちょい呟いているので知っているかもしれませんね。

医療事務で低年収で辛い!!お金ない!!!みたいな人の方がよりメリットは大きいです。どう考えて安すぎるのですが、実は海外では既に大幅な値上げがあり、年会費が1万円を超えています。

しかし、日本では年間3900円(月325円)でこの超お得なサービスが利用できますので、そのメリットとデメリットについてわかりやすく紹介しようと思います。

ほんの
ほんの

長くなりましたのでゆっくりどうぞw

アマゾンプライムの料金は年間3900円(月325円)。学生だと年間1900円(月159円)

もう一度書きます。年間3900円(月325円)になります。Amazonは月額制では無く、年会費制が基本なのですが、まずはその料金が年間3900円(税込)です。年間です!!月々にすると325円です。

325円はコンビニでペットボトル2本分です。スタバのコーヒー以下です。これらか紹介するサービス一覧を見るとはっきり言って破格な料金設定です。

1年間も使うかわからないよ!!という人のために月額プラン(月々400円(税込))が追加されました。その場合は月々400円です。年間を通して使うか自信が無い場合はこちらも有りですね。

ただ、そもそもAmazonプライムは1ヶ月の無料体験があるので、判断はそこで出来ると思います。不安な人はまずは無料体験で1ヵ月試してみて

  • 気に入ったら年間会員で入会
  • 使わないなぁと思ったら入らない

でいいと思います。

さらに学生の人はそこから6ヶ月間無料でしかも年間1900円(月159円)と破格の利用料金になっています。もう学生なら利用しない手はないですねw

アマゾンプライムのサービス内容について

ここからアマゾンプライムの特典を紹介していきます。ぼくが使用している頻度の高いものから順番に紹介していきます。

その1、送料無料。お急ぎ便、お届け日指定も無料

1番の特典はやはり配送料が無料になること。

Amazonから配送される商品の場合、注文金額合計が2000円以下だと400円の配送料がかかってしまいます(北海道・九州・沖縄・離島だと440円)がプライム会員ならこれが0円になります。

また、荷物が翌日や2日後には届く「お急ぎ便」や「日時指定便」を利用するときには通常だと500円。当日お急ぎ便だと600円(北海道・九州だと、さらに+40円)がプライム会員なら0円。

これだけでぼくにとっては利用価値がありました。

注意したいのが、配送料やお急ぎ便、日時指定便が無料になるのは「Amazonから配送される商品のみ」です。例えば中古本なんかはAmazonからは配送されないので、送料がかかってしまいます。

その2、本が無料で読める。KindleオーナーライブラリーとPrime Reading

プライムリーディング

もともとKindleオーナーライブラリーというアマゾンの電子書籍端末キンドルを持っている人向けのサービスがありましたが、2017年からPrime Readingというキンドル以外でも無料で本が読めるサービスがスタートしました。

スマホでも利用できるのでアマゾンプライムに入らない理由が一つ減りますねw

  • Kindleオーナーライブラリー:Kindle電子書籍リーダーまたはFireタブレットで対象のKindle本から好きなタイトルを毎月1冊無料で楽しめる。
  • Prime Reading:さまざまなデバイスで、豊富な本・マンガ・雑誌が読み放題。

気になるタイトルは重複しているものもあるのでPrime Readingだけでもいい感じです。Kindleオーナーライブラリーの魅力が薄れたので今度の展開に注目ですね。

その3、プライムビデオで映画やドラマやアニメが見放題

プライムビデオ

プライムビデオとは、Amazonプライム会員だけが利用できるサービスです。映画やドラマが追加料金なしで見放題になります。

パソコンからであれば、ソフトなどをインストールしなくても観ることができます。スマホやタブレットからであれば、アプリで観ることができます。

家のテレビならファイヤステックを購入すれば快適に利用できます。

テレビCMでもバンバン流れているバチェラーや松本人志のドキュメンタルなどプラムビデオオリジナルコンテンツも豊富です。

NetflixやHuluなどよりはコンテンツに差がありますが値段が違いますからね。月1000円以上のNetflixやHuluと月325円のアマゾンプライムの一部のコンテンツで考えたらコスパはかなり高いです。

ぼくはお笑いが好きなので松本人志のドキュメンタルが見れればもう325円の価値はありますw

しかも個人的に嬉しいのは月325円なのにダウンロードして利用可能です。つまり通勤時や旅行の時などでも通信料を気にしないで動画を楽しむことができます。

出張時に電車の中で映画見ていますw

その4. 無料で音楽が聴ける。Prime Musicで100万曲以上が聴き放題

プライムミュージック

プライム会員になると100万曲以上が追加料金なしで聴き放題です。サービス開始から多用しています。

洋楽、邦楽、ポップ、ロック、ジャズ、クラシック…とジャンル問わず多数の曲が揃っています。

聴いているとプレゼントがもらえるキャンペーンみたいなものも多くやっています。それでJBLのスピーカーが当たったこともあります。

またプライムビデオと同じように端末にダウンロードが可能なので通信量が不安な場合も安心です。

聴きたい曲があまりない場合もプライムミュージックでプレイリストを作成してくれるので雰囲気に合わせて「晴れの日に聴きたいポップス」とか「眠りのためのヒーリングソング」など選べるのも嬉しいです。

プライムミュージックは比較的古めの曲が多いですがクイーン、ブルーノ・マーズ、ジャスティン・ビーバー、エド・シーランなどひと通り揃っています。

また、ぼくはサービスを多用しているので楽曲数が40倍以上のMusic Unlimitedという上位サービスのを利用しています。

プライム会員なら月780円で利用できます。プライム会員以外でも利用できます(月980円)

有料サービスなので最新曲も多いですし、Side by Sideというアーティストが自身の音楽について語るコンテンツも楽しむことができます。以下は一例です。

その5、日用品をひとつから購入できるAmazonパントリー

アマゾンで購入すると箱買いになるので洗剤などの日用品なども複数購入になります。水もケースでいらないよ!って人もいるでしょう。

そんな時はアマゾンパントリーです。食品・日用品を中心とした低価格帯の商品をひとつから必要な分だけ、ひと箱あたり390円の取扱手数料で届けてくれます。

対象商品をうまく組み合わせれば390円の取扱手数料が無料になりますし、西友やイトーヨーカドーのネットスーパーよりは高いですが取扱商品が多いので選ぶ楽しみがあります。

その6、おむつとおしりふきがいつでも15%OFF。アマゾンファミリー

赤ちゃんのいる人には嬉しいサービスです。オムツやおしりふきってめちゃくちゃ使うじゃないですか。これが近所のドラックストアより安くで配送してくれます。

  • おむつとおしりふきがいつでも15%OFF
  • いろいろなオムツを試すことができる。くらべるおむつBox(税込500円)
  • ファミリー会員限定のタイムセール

なんてものです。赤ちゃんがいない人には関係ありません。

その7、プライムデーに参加できるように。会員限定先行タイムセールもあり

プライムデーはあらゆるものが大幅値引きで売り出されます。このセールにはAmazonプライム会員だけが参加できます。ぼくはスマホを買いました。

またタイムセールに通常より30分早くタイムセールに参加可能。人気商品は一瞬で売り切れますので購入しやすくなります。

そのほかのプライム会員のサービス

上記以外にも多くのサービスがありますがぼくは利用していません。

  • Twitch Prime:毎月の無料ゲームコンテンツ、Twitch Channelの購読など
  • Amazon Photos:写真を何枚でも保存できます。
  • Prime Now:お買い物を最短2時間でお届け。(対象エリアのみ)
  • Amazon Mastercard:2%ポイントが貯まるAmazonクラシックカード。2.5%ポイントが貯まるAmazonゴールドカード。
  • Dash Button/バーチャルダッシュ:ワンプッシュでお気に入りの商品を簡単に注文できる。
  • Amazonフレッシュ:生鮮食品や専門店グルメから日用品までお届け(対象エリアのみ)
  • プライム・ワードローブ:追加料金なし。送料・返送料も無料です。
  • Prime Pets:ペット情報の登録で、対象商品がいつでも10%OFF。

 

ほんの
ほんの

もう一度書いておきますがこれらのサービスが年間3900円(月325円)で利用できます。

Amazonプライムのデメリットは?

ここまで音楽が聴けるよ!本や雑誌が読めるよ!映画やアニメが見れるよ!オムツまとめ買いができるよ!とメリットばかり書いてきました。

ではデメリットはないの?もちろんあります。

それぞれの専用サービスと比べると内容が劣っています。ぼくがプライム特典であるプライムミュージックで満足ができずミュージックアンリミテッドを使っているように。

読書サービスもKindle Unlimitedなどの専用サービスがあります。動画サービスもネットフリックスやHuluがあります。

しかしこれらは1000円くらいするサービスですので年間3900円(月325円)で利用できることを考えればお得ですね。

またここに書いた通り特典が多すぎるので全部を使いこなすことは無理でしょうね。ぼくも半分以上利用していません。

プライム会員登録方法と退会方法

いろいろ書いてみましたが気になった場合は無料体験で試してみるのがベストですね。無料期間内に簡単に解約することもできます。

30日の無料体験が終了すると自動で有料プランに移行されます。有料プランを利用するつもりがなければ、以下の手順で解約手続きをしておきましょう。

なお、解約手続きを早めにしても30日間は無料で使えます。これって凄いですね。解約し忘れそうで怖い人も安心です。

 

ほんの
ほんの

裏技的に無料体験登録後すぐに自動解約手続きをしておけば良いんですw

また、アマゾンの凄いところは退会方法が簡単なところです。

多くのネットサービスは退会するのが難しいです。場合によってはネットサービスなのに退会は電話のみ。みたいなこともあります。そして退会専用電話番号を見つけるのが困難だったり。

  1. Amazonプライム会員登録をキャンセルをクリック
  2. Amazonプライム会員情報を変更するをクリック
  3. 会員資格を終了するをクリック
  4. 20xx/xx/xxに終了するをクリック
  5. これで自動解約される

本日のまとめ

長くなりましたが医療事務でお金ない!時間がない!といっている人こそ利用したいサービスですね。

音楽が聴けて、本や雑誌が読めて、映画やアニメが見れて、配送サービスがあるのに年間3900円(月325円)で利用できます。

特にamazonより安い商品を売っているお店はたくさんありますがぼくは時間も買っているようなイメージで利用しています。格安スーパーで10円単位の安さを求めてアレコレ行動するよりはアマゾンで一定の安さでまとめて配送してくれる方が良いです。