2019年3月グーグル検索エンジンアップデートで起こったことを書いておこう。医療事務ブログの今後について

2019年3月にグーグルの検索エンジンがアップデートされ検索結果が大幅に変動しました。

このブログ「医事ラボ」の記事も大きく順位が変動しています。結果的はアクセス数が半分程度になりそうです。

2017年12月に行われた健康アップデートでも同じような下落率になりました。

せっかく1年間かけてアクセス数や順位を戻してきたんですけどね。なかなか難しいです。

グーグルの検索はのアップデートはコアアルゴリズムアップデートと言いまして年に数回行われるものです。

今日はそんなアップデートについて書いておきます。

ぼくの医療事務ブログ運営方法を変更してきた1年間の結果がアクセス数半減という結果になりました。

まずは今回のコアアルゴリズムアップデートについて簡単に書いておきます。

ぼくはSEOの専門家ではありませんのでよくわからない部分も多いです。そして今回のアップデートでは専門家でも分析が難しいらしいです。

なので簡単にわかりやすく。

知っておくべきは、YMYLです。YMYLとは「Your Money, Your Life」の略です

GoogleがSEOの評価指標としている一つになります。最近のコアアルゴリズムでは重要視されている感じもします。

語弊を恐れずに簡単に言ってしまえば、「生活やお金など影響を与える分野は、判断を厳しくしますよ。」みたいな感じです。

個人ブロガーよりも国や大手が運営するサイトが上がりやすくなります。

合わせてE-A-Tもセットで頭に入れよう。E-A-Tとは

  • 専門性(Expertise)
  • 権威性(Authoritativeness)
  • 信頼性(Trustworthiness)

これも簡単に言ってしまえば。「ブランド力が大事です」という話です。

医療に関する情報なら、医療事務よりも医師や病院のサイトが上がりやすくなります。
ぼくも専門性を高めて、権威性を上げて、信頼性を勝ち取っていけたらいいですが、なかなかGoogle先生に認めてもらうには厳しい状況です。

もう一度エンタメ性を高めていくべきか考えている。

ぼくのブログを長く知っている人は知っていることですが、以前はもっと個人を前面に押し出したエンタメ性も強いブログ運営を行なっていました。

更新頻度も高くほぼ毎日更新をしていました。3年くらい毎日更新を続けて記事数も800記事を超えていました。

もちろん毎日更新なので文字数は1000文字程度で内容も薄めでした。その結果、医療事務や診療報酬以外の記事も増えたり、エコーに関する記事が複数になったり、同じような内容の記事も増えていました。

それが2017年12月の健康アップデートで半減したので方向転換をしたわけです。

更新頻度を犠牲にして記事の内容を高める方法です。記事数も300程度まで減らして内容をまとめました。ひとつの記事の文字数の3000文字くらいなりました。

簡単に書いてしまえば「量より質」「雑記より特化」にしました。

その結果、アクセス数も復活して良かった良かったと考えていました。

しかし、今回のコアアルゴリズムアップデートでまた半減ですw

Google先生はとても厳しい。ぼくの運営方法をあざ笑うかのようです。

本日のまとめ。医療事務の特化ブログ「医事ラボ」に加えて楽しむためのエンタメブログを準備しています。

そうなんです。

実はアメブロで1位をとったりしてアメブロ内で新しい交流が増えたりして、個人として楽しむ方向性もやっぱり必要だな。と感じましたw

やっぱり楽しいのは正義です。続けることができる。だってこれはぼくの個人的なブログなんですからね。

しかし、サイトの権威性や専門性も必要になるので「医事ラボ」については1年間の方向性のまま進んでいきます。医療事務や病院事務などのことについては引き続きアップしていきます。

それ以外の個人的なこと。家のことや読んだ本の感想。買ったものの紹介などを発信するブログもやりたくなってきました。

というわけで、ほんのの今後の活動については

という3つで行なっていきます。

ほんの主観記はベーター版です。

最初は昨年までの雑記が日の目を見ないで眠っているのでそこから上げていきます。医事ラボとは違うテイストになるので興味がある人もない人も読んでくれたら嬉しいです。

よろしくお願いします。

ほんの主観記
個人的な「記」として綴ります。