K 第10部 手術

D 第3部 検査

K721内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術におけるD414内視鏡下生検法(1臓器につき)について

ほんの 今月の査定情報です。内容は内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術を実施した時の内視鏡下生検法は算定できません。という話です。 査定を確認していると「K721内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術」と「D414内視鏡下生検法310点」を同時に算定して内視鏡下生検法の査定がありました。 ...
2019.05.21
K 第10部 手術

創傷処理におけるステープラーによる縫合(真皮縫合)について。

今日は第10部手術K000創傷処理の中にある「ステープラーによる縫合」についてです。 ほんの そもそもステープラーってなんだ? ってところからのスタートになりましたw 難しくて知らないことはたくさんありますね。 ステープラーってなんだ? 知りませんでした。 ステープラーとはホチ...
2019.05.16
K 第10部 手術

K070ガングリオン摘出術でN000病理組織標本作製(T-M)は査定です。

K070ガングリオン摘出術でN000病理組織標本作製(T-M)を算定すると査定対象です。これはもう医学的に判断すればどうしようもない事実になります。くやしいけど。 今日はそんなガングリオン摘出術で病理組織標本作製(T-M)を算定すると査定になる理由について書いておこうと思います。
2019.05.13
K 第10部 手術

膝関節手術に対する術式(Kコード)が医師によって異なる意見だったという話。

ほんの 久しぶりのレセプト点検をしました。レセプト点検はやっぱり楽しいですね。 今日はタイトルにもある通り、同じような疾患で同じような手術をしているにも関わらず医師によって術式(Kコード)が違うこともある。という話を書いておきます。 急性期病棟で膝部骨折のため入院して手術を行う...
K 第10部 手術

複数の指に対する手術の算定方法について。まとめ。

複数の指に対する手術を算定するのは複雑で難しいですよね。 ある手術はOKだったのにこの手術ではNG。みたいなことが多々あります。過去にも指に対する骨折観血的手術の査定がありました。 指の手術の算定方法としては複数指にかかる手術をした時は複数を算定できるのが基本的な考え方になります。 しかし、指...
2019.04.01
K 第10部 手術

デブリードマン加算が査定だったよ。算定要件の確認とレセプト病名について

査定をチェックしていたらデブリードマン加算が査定になっていました。 多くない査定だったので、審査期間がお得意の「医学的判断による査定かな?」なんて思っていたら単純なこちらの算定ミスでした。 デブリードマン加算とは簡単に書くと創傷処理を行う際に汚れている部分を洗浄した時に算定できるものになります。...
2019.03.31
D 第3部 検査

【査定】粘膜点墨法加算と内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術について

査定の確認を行っていたら粘膜点墨法加算の査定がありました。 なんと!インジゴカルミンを使用して粘膜点墨法加算を算定しているのにも関わらず、ポリペク(K721内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術)算定していました。 言い方的にはポリペグを実施していたのに粘膜点墨法加算を算定していたわけです。 ほ...
2019.03.24
K 第10部 手術

皮膚、皮下腫瘍摘出術や創傷処理における露出部の解釈。手術を算定ミス。

皮膚、皮下腫瘍摘出術や創傷処理における露出部の解釈って難しいですよね。いったいどこからが露出部なんだろう? 特にレセプト点検時に際どい部位もありますからね。算定業務をスタートさせた新人には混乱するポイントでもあります。 露出部と露出部外では算定できる点数が大きく違います。間違えて算定することで患...
2019.03.23
K 第10部 手術

カルトスタットやデュオアクティブ皮膚欠損用創傷被覆材の算定について

カルトスタットやデュオアクティブなどの皮膚欠損用創傷被覆材には算定するためのルールが定められていますね。多い間違いは創傷処理などの手術を算定しているとき一緒に算定してしまうことが多いです。 あとは面積が小さくなる査定なんかもあります。10平方センチメートルで算定したのに5平方センチメートルに減るみ...
2019.03.16
K 第10部 手術

TKA人工膝関節形成術だけどUKAは知っている?必要病名について

膝のオペの中ではTKA人工膝関節形成術がよく耳にするので有名ですね。整形外科の患者さんのカルテにも「TKA」という文字はよく目にします。 高齢者になるの膝や肩や腰など間接部分に痛みを抱える患者さんは本当に多いですね。ぼくの母親も膝が痛いと言っていますのでいつかUKAを行うかもしれません。 しかし...
2019.02.14