K第10部 手術

D第3部 検査

【査定】粘膜点墨法加算と内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術について

査定の確認を行っていたら粘膜点墨法加算の査定がありました。 なんと!インジゴカルミンを使用して粘膜点墨法加算を算定しているのにも関わらず、ポリペク(K721内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術)算定していました。 言い方的にはポリペグを実施していたのに粘膜点墨法加算を算定していたわけです。 ほ...
2020.02.09
K第10部 手術

TKA人工膝関節形成術だけどUKAは知っている?必要病名について

膝のオペの中でよく知られているのはTKA(人工膝関節形成術)でしょう。整形外科の患者さんのカルテで「TKA」という文字はよく目にします。 高齢者になるの膝や肩や腰など間接部分に痛みを抱える患者さんは本当に多いですね。ぼくの母親も膝が痛いと言っていますのでいつかTKAを行うかもしれません。 しかし...
2020.02.05
K第10部 手術

手術の同一手術野又は同一病巣ってなんだ?複数手術や特例について。

手術の算定は難しいですよね。しかも複雑な手術になればなおさら。2つの手術を同時に行った時なんてどうすれば良いのでしょうか? 医療事務たるもの日々勉強が必要ですね。なので、今日は手術の同一手術野又は同一病巣について勉強しましたので書いておきたいと思います。 難しい言葉ですが「同じ場所や近い場所に複...
2020.01.03
スポンサーリンク
K第10部 手術

アテロームの処理。皮膚、皮下腫瘍摘出術と皮膚切開術の違いについて

手術の術式ってなんでこんなに種類があるんでしょうね? 同じ手術で同じように算定したのに患者さんによって査定や返戻になる事もあります。毎月のように社会保険支払基金から依頼される「手術記録」と「術後のX-P」と「症状詳記」は正直よくわかりません。 今日は皮膚、皮下腫瘍摘出術と皮膚切開術の違いについて...
2020.01.02
K第10部 手術

皮膚切開術で真皮縫合加算は算定できませんね。

皮膚切開術で真皮縫合加算は算定できませんので要注意です。 レセプト点検をしていたら皮膚切開術に真皮縫合加算を算定しているものを発見しました。切開して縫合をしたのであれば創傷処理などで算定する方が高得点になります。 手術に関する部分は通則や注意事項がたくさんあるのでひとつひとつ注意深くしていかない...
2019.12.08
K第10部 手術

創傷処理における真皮縫合加算について。算定部位や算定要件など。

創傷処理における真皮縫合加算って理解しているようで難しかったりします。 真皮縫合加算はベテランでもミスしてしまう事があります。基本的な部分ですが大事なのでしっかり覚えておきましょう。 なので今日は創傷処理における真皮縫合加算について書いておきます。
2019.12.03
G第6部 注射

手術当日に算定できないもの。それは処置と注射の手技料。査定情報!

手術の算定をするのは点数も高いのでドキドキしますね。外来診察でも創傷処理などで手術を算定することがあります。 手術当日に算定できないものはたくさんあります。手術の区分は点数配分が高いため手術と一緒に行った処置と注射の手技料は算定できません。 このあたりが手術の算定を難しくしている原因かもしれませ...
2019.11.27
K第10部 手術

手術の途中で中絶した時の算定は?まさかの中断。レセプト記載にも要注意

手術を行うとき途中で中絶・中止する可能性があります。 医師が説明をしてから手術をおこなうので途中で中絶・中止するなんて考えていませんでした。 しかし医師だって人間です。そして患者さんも人間です。手術中に想定外の出来事がある可能性もゼロではありません。 医療事務経験5年目にしてはじめて手術途中で...
2019.11.06
K第10部 手術

複数の指に対する手術の算定方法について。まとめ。

複数の指に対する手術を算定するのは複雑で難しいですよね。 Aの手術はOK B手術ではNG みたいなことが多々あります。 過去にも指に対する骨折観血的手術の査定がありました。 指の手術の算定方法としては複数指にかかる手術をした時は複数を算定できるのが基本的な考え方になります。 しかし...
2019.10.02
K第10部 手術

皮膚皮下腫瘍摘出術は病理組織標本作製が必須です。皮膚切開術との違い

「皮膚皮下腫瘍摘出術」と「皮膚切開術」との違いについて判断する方法について書いておきます。 医療事務を始めたばかりの頃、どっちで算定したらいいのか悩むことが多かったです。 医療事務的(レセプト診療報酬上は)には病理組織標本作製の有無で判断ができます。K006皮膚、皮下腫瘍摘出術を算定するにはN0...
2019.09.17
スポンサーリンク