K 第10部 手術

G 第6部 注射

手術当日に算定できないもの。それは処置と注射の手技料。査定情報!

手術の算定をするのは点数も高いのでドキドキしますね。外来診察でも創傷処理などで手術を算定することがあります。 手術当日に算定できないものはたくさんあります。手術の区分は点数配分が高いため手術と一緒に行った処置と注射の手技料は算定できま...
J 第9部 処置

kワイヤー抜去・キルシュナー鋼線などの抜去は創傷処置?処理?骨内異物除去?

今月のレセプト点検では外来診察室で実施された処置内容についてみんなで議論がありました。タイトルにもある通り「kワイヤー抜去・キルシュナー鋼線などの抜去」は何で算定すればいいのでしょうか? このあたりの算定方法については多くの病院で独自...
J 第9部 処置

鎖骨骨折に対する骨折非観血的整復術(徒手整復)と鎖骨又は肋骨骨折固定術について。

鎖骨骨折に対する骨折非観血的整復術の算定方法についてです。 鎖骨を骨折した患者さんに対して処置を行った時に算定できる方法としては骨折非観血的整復術(徒手整復)と鎖骨又は肋骨骨折固定術になります。 どちらが正解で、どちらが間違いと...
K 第10部 手術

関節鏡下関節滑膜切除術の適応病名。くやしい!返戻情報。

あー。くやしい!先月までOKだったのに今月からNGになるってことが診療報酬の世界では多々ありますね。僕の大嫌いな医学的判断って言うやつです。今月の返戻の中に関節鏡下関節滑膜切除術を実施したレセプトがありました。適応病名を確認してください。 ...
NO IMAGE K 第10部 手術

手術の途中で中絶した時の算定は?まさかの中断。レセプト記載にも要注意

手術を行うとき可能性としては途中で中絶・中止する可能性がありますよね。医師が説明をしてくれて安心してから手術をおこなうので失敗することがあるなんてこれっぽっちも考えていませんでした。 でも僕はそんなことはあり得ない事だと思い込んでいま...
K 第10部 手術

創傷処理における麻酔(キシロカイン等)は必須ですね。レセプト情報。

今日は創傷処理における麻酔の必要性について書いて見たいと思います。そもそも創傷処理とは、切・刺・割創又は挫創に対して切除、結紮又は縫合(ステープラーによる縫合を含む。)を行う場合のことです。 結構幅が広い算定方法になります。外科で算定...
K 第10部 手術

手術の術式(Kコード)が多いですよね。医師によって異なる意見でした。

一般病棟で膝骨折のため入院手術の患者さんがいました。入院して手術するような人の中には複数の骨折があることも多々あります。骨折と腱断裂がある場合も多いですね。 手術の術式(Kコード)はとても多くすべての術式について詳細に説明できる人はい...
K 第10部 手術

マレット指(マレットフィンガー)手術に対する査定返戻対策をやったよ。

マレット指(マレットフィンガー、バネ指)の手術に対する査定や返戻が急増しています。審査機関に嫌われている?なのでマレット指に対する手術には最初から症状詳記と手術記録とオペ後X-Pを添付することにしました。今日は病名マレット指について書いておきたいと思います。
D 第3部 検査

【査定】粘膜点墨法加算と内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術について

査定の確認を行っていたら粘膜点墨法加算の査定がありました。 なんと!インジゴカルミンを使用して粘膜点墨法加算を算定しているのにも関わらず、ポリペク(K721内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術)算定していました。 うん。まぁこれは査...
NO IMAGE K 第10部 手術

TKA人工膝関節形成術だけどUKAは知っている?必要病名について

膝のオペの中ではTKA人工膝関節形成術がよく耳にするので有名ですね。整形外科の患者さんのカルテにも「TKA」という文字はよく目にします。 高齢者になるの膝や肩や腰など間接部分に痛みを抱える患者さんは本当に多いですね。ぼくの母親も膝が痛...
2016年 診療報酬改定

創傷処理におけるステープラーによる縫合(真皮縫合)について。診療報酬改定2016

診療報酬改定の謎解きが続いています。本日は第10部手術K000創傷処理について新設された文言「ステープラーによる縫合」についてです。ステープラーってなんだ?ってところからのスタートになりました ステープラーってなんだ? 知りませんでした...