医療事務は病院の基盤を支える大事な仕事です。

病院を支える医療事務 医療事務の働き方

医療事務や病院事務の外部研修に参加しています。そんな中で講師の方が言ったセリフがあります。

「医療事務や病院事務は病院の基盤を支える大事な仕事です。その大事な部分を皆さんが支えていかなくてはいけません。しっかり算定方法を学んでより良い病院運営に貢献してください。」

そうなんです。僕はこのセリフに激しく同意なんです。医療事務の仕事は病院運営に貢献すること。一生懸命レセプト点検しているのも病院運営に貢献することが大事なんです。

この医療事務研修についてはツイッターでもちょいちょい書いています。

なので今日は外部研修で感じたことについて書くシリーズ第2弾を書いてみたいと思います。

しっかりやろうぜ。医療事務の未来は僕らの手の中にある。

この勉強会に参加して実感していることは、遊んでいる人の方がトップ集団にいるってことです。

国家プロジェクトのような重大な研究職だと違うのかもしれませんが、医療事務や病院事務で優秀だなぁと感じているのは、家族サービスや趣味など仕事以外を楽しんでいる人なんです。

真面目で診療点数早見表に付箋やマーカーたっぷりのガリ勉タイプではないんです。むしろ診療点数早見表に縛られしまって柔軟さが足りないようなイメージです。

医事課の算定を真面目にやっているので悪いことではないんですけどね。診療点数早見表のレセプト点検なら任せたいタイプです。

診療点数早見表を極めて社会保険支払基金や国保連合会などの審査機関関係の仕事をやっていくぜ!って人なら最適かもしれませんね。

診療点数早見表やレセプト点検を極めること。次世代リーダーを育成するためにやること。

今回の勉強会のテーマは次世代リーダーを育成するためです。なので診療点数早見表についてしっかりと学ぶだけじゃダメなんですよね。

もちろんレセプト点検は医療事務の大事な仕事です。

医療事務でレセプト点検をやっているなら診療点数早見表はしっかり読めた方がいいし。5年もたつのにレセプト点検ができないなら考えを改めたほうがいいです。

だって医療事務の大事な仕事ですからね。

運転手なのに道がわからない。運転ができない。って言っているのと同じです。

料理人なのに包丁が持てない。味がわからない。って言っているのと同じです。

しかし次世代のリーダーはいつまでもレセプト点検をしているわけではないですよね。病院経営の数字に強くなったり、採用や後輩の育成なども必要な能力です。

ほんの
ほんの

次世代のリーダーって書くたびに笑いそうになります。

受付に立って電話にでるだけで満足していない?どんどん生産性を上げていこう。

受付で患者さんの対応することも電話対応をキッチリこなすのも医療事務の大事な仕事です。

だけど、それは医療事務として当然の仕事です。窓口業務を頑張っています!なんでドヤ顔されても、あっそう。で終わりなんですよね。

医療事務は接遇もやってレセプト点検をやってスタートラインです。

そうゆう人に限って残業したりしますからね。利益を生み出す仕事ができないのであれば、せめて利益を減らさないように仕事しましょうよ。

世の中にはみんなが1時間でやる仕事を半分の30分で終わらせる人がいるんです。4月に買った診療点数早見表がどれだけボロボロになっているかで医療事務としての差が出てくるんです。

え?まだ自分の算定本持っていないって?それはもう僕が言うことはありません。年間5,000円の出費も出来ないような人は上に立つ権利はありません。まだ半年くらいは使えるので買った方がいいですよ。

診療点数早見表2018年4月版が発売!医療事務必須の算定本ですね。
医療事務に限らず病院で働く人なら必ず一度は目にしたことがある診療点数早見表の最新版がとうとう発売になります!! 今年は診療報酬改定があったので購入する人も多いでしょうね。 ぼくは自宅用に一つ確保してあります。病院が1冊購入してく...

ぼくは休日に診療点数早見表を読んでいるんですよ。新しい情報がないか日々勉強しています。そんな人が休みの日に遊んでいたり休んでいる人とでは差が開くのはあたりまえです。

趣味の範囲かもしれませんがパソコンもタブレットもスマホも使いこなせるようにいろいろ勉強しています。統計資料なんて大きな時間短縮になります。

医療事務経験6年程度の中ではトップクラス??本日のまとめ

経験年数が6年以上の人が対象の勉強会ですが、10年程度経験ある人でも勉強不足だなぁって感じることもありました。

逆に経験が浅いのにレセプト以外にも施設基準や監査対応をする人もいました。正直すごいなぁと感じる人もいましたので、自分の今いる環境が正しいと思わない事が成長するコツですよね。

今回の勉強会ではたまたま上位にいますが、他の50人が集まったら最下位かもしれませんからね。すごい人はたくさんいますね。

出来ない理由なんていくらでも言えるわけだし、そんな言葉は聞きたくないし言いたくないです。できる限り楽しみながらやっていきたいと考えています。

第一弾の記事です。↓

医療事務の経験年数。6年間少しの努力を継続して大きな差になりますね
医療事務の経験年数が6年以上の人が対象の外部研修に参加しています。名目としては入社後5年目以降の人に対し「今後の核となる人材」「次世代リーダーの役割」「リーダーとしての意識改革」みたいなたいそうな言葉が並んでいます。 最初に結論を書い...