第1章 基本診療料

H 第7部 リハビリテーション

リハビリのみの再診料算定について。外来リハビリテーション診療料。

患者さんの中には医師に診察を受けるほどではないけどリハビリはやりたいと言う人も多くいます。医師に診察を受けると長時間待たされるのでそれを敬遠している人も多いです。 今の診療報酬の考え方では「医師が診察を行いリハビリの指示」をするのが基本の考え方です。なので基本的にはリハビリのみを行うという考え...
2018.10.22
医科診療点数(レセプト)

電話再診における外来管理加算は算定できませんね。点数はどうなる?

電話再診を算定している病院はどのくらいあるんでしょうか?ぼくの働いている病院は算定していませんでしたが昨今の高齢化社会に対応する患者満足度向上のため電話再診を算定することにしました。 個人的にはオンライン診療料を算定したかったのですが若者に対するニーズよりも高齢者の方が高いので仕方ありません。...
2018.10.14
第2部 入院料など

退院時処方のレセプト算定方法について。退院先が在宅なら可能ですね

入院している患者さんが退院をする時に持って帰る退院時処方は退院先が在宅であれば算定することが可能です。まずこれが結論です。 では退院先が在宅ではない時には算定ができないということになります。 そもそも在宅なんて言うからよくわからなくなるんですよね。在宅って自宅以外にどんなところがあるの?...
2018.10.13
医科診療点数(レセプト)

救急医療管理加算のコメントなどレセプト記載方法について。査定対策

救急医療管理加算を算定しました。これは救急車で搬送された患者さんが特に救急な対応を評価した加算になります。 この救急医療管理加算は点数の多い加算1と少ない加算2があります。点数の多い加算1から少ない加算2に査定されるケースは意外と多いですね。 レセプトでコメント対応してしっかりと算定した...
2018.10.06
C 第2部 在宅診療

在宅自己注射指導管理料を同月内に他院で算定していたら。

今月の査定情報を見ていたら「C101在宅自己注射指導管理料」の査定がありました。 在宅自己注射指導管理料って外来で考えると高点数なので査定があると大きいです。くやしいですねぇ。 まぁ、同じ過ちを繰り返さないように日々反省して勉強していくしかありませんね。今日は在宅自己注射指導管理料の査定...
2018.06.16
医科診療点数(レセプト)

【入院中に他院受診】入院料は減算か自費。レセプトの記載はどうする

医療事務をやっていて困ることの一つに入院中に他院へ受診をする患者さんがいることがあげられます。 現在の診療報酬では患者さんは入院しているのだから他の病院に行く必要はないよね?入院している病院に医師がいるでしょ。他の病院に行くのであれば点数を引くよ。となっています。 なので、なるべく入院中...
2018.05.19
医科診療点数(レセプト)

【入院期間の計算】入院の初回と再入院の考え方。多くは初回だよね?

入院担当をしていると困るのが入院期間の計算についてですよね。急性期病棟であれば再入院してくるような患者さんは多くないかもしれませんが地域包括ケア病棟などでは再入院してくる患者さんも多くいます。 入院期間の計算における「初回」という言葉は医療事務にとっては非常に大事なキーワードになりますね。地域...
2018.05.19
医科診療点数(レセプト)

短期滞在手術等基本料3を地域包括ケア病棟で算定したよ。対象手術について。

短期滞在手術等基本料3を算定するにあたりいろいろと勉強しました。 どこの病棟でも算定していいの?普通に出来高で算定したほうがいいんじゃないの?など感じたこともありますので今日は短期滞在手術等基本料3について書いてみたいと思います。 短期滞在手術等基本料3を地域包括ケア病棟で算定。 一般病棟...
2018.04.14
F 第5部 投薬

院内処方と院外処方の併用について解釈の変更。算定方法。

働いている病院は地域に救急病院なので急患を受入(救急搬送)があります。夜間も患者さんがやってきます。二次救急病院と言うのはそこまで重篤な患者さんが搬送されてくることはありません。 搬送されてくる患者さんの多くは応急処置程度となり、翌日(翌朝)に再度来院することになります。もちろん場合によっては...
2018.04.14