第1章 基本診療料

H 第7部 リハビリテーション

リハビリのみの再診料算定について。外来リハビリテーション診療料。

患者さんの中には医師に診察を受けるほどではないけどリハビリはやりたいと言う人も多くいます。医師に診察を受けると長時間待たされるのでそれを敬遠している人も多いです。 今の診療報酬の考え方では「医師が診察を行いリハビリの指示」をするのが基...
医科診療点数(レセプト)

救急医療管理加算のコメントなどレセプト記載方法について。査定対策

救急医療管理加算を算定しました。これは救急車で搬送された患者さんが特に救急な対応を評価した加算になります。 この救急医療管理加算は点数の多い加算1と少ない加算2があります。点数の多い加算1から少ない加算2に査定されるケースは意外と多い...
医科診療点数(レセプト)

病棟薬剤業務実施加算と薬剤管理指導料の算定日について。

病棟薬剤業務実施加算と薬剤管理指導料って同じような算定項目なのに算定日がズレていくんですよね。管理がちょっと面倒じゃないですか?僕だけかな。 今日はそんな、病棟薬剤業務実施加算と薬剤管理指導料の算定日について書いておきたいと思います ...
B 第1部 医学管理等

【査定情報】手術後医学管理料と地域包括ケア病棟入院料の同月算定

今月の査定をチェックしていたらB001-5手術後医学管理料の査定がありました。これは1188点の3日分なのでダメージが大きいですね。くやしい! B001-5手術後医学管理料と地域包括ケア病棟入院料の同月算定はできないのに間違えて算定し...
第2部 入院料など

退院時処方のレセプト算定方法について。退院先が在宅なら可能ですね

入院している患者さんが退院をする時に持って帰る退院時処方は退院先が在宅であれば算定することが可能です。まずこれが結論です。 では退院先が在宅ではない時には算定ができないということになります。 そもそも在宅なんて言うからよくわから...
医科診療点数(レセプト)

地域包括ケア病棟で手術の算定は可能ですね。

地域包括ケア病棟では手術の項目は算定可能です。 しかしインターネットで「地域包括ケア病棟」を検索してみても手術を実施している病院はあまりありません。これにはいくつか理由がありますね。 僕は地域包括ケア病棟でも手術を実施して高得点...
2016年 診療報酬改定

採用薬の後発医薬品(ジェネリック医薬品)切り替えが進んでいます。後発医薬品使用体制加算。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)を知っていますか?調剤薬局で薬代が安くなるという噂の後発医薬品(ジェネリック医薬品)です。 最近、院内採用薬が後発医薬品(ジェネリック医薬品)に変更になっています。後発医薬品の名前は難しいですよね。やっ...
医科診療点数(レセプト)

地域包括ケア病棟入院料の在宅復帰率は70%以上必要です。

地域包括ケア病棟入院料を算定するにあたり在宅復帰率70%以上にしないといけないというルールがあります。 とりあえずはこの70%と言う目標数値をクリアすることが出来ています。 ただ、この70%と言う数字についてはいろいろ考えること...
第2部 入院料など

A206在宅患者緊急入院診療加算(入院初日)を算定したよ。

今日は地域包括ケア病棟でA206在宅患者緊急入院診療加算(入院初日)を算定したので復習もかねてブログに書いてみたいと思います。 A206在宅患者緊急入院診療加算(入院初日)って思っている以上に複雑でした。 A206 在宅患者緊急入院...
C 第2部 在宅診療

在宅自己注射指導管理料を同月内に他院で算定していたら。

今月の査定情報を見ていたら「C101在宅自己注射指導管理料」の査定がありました。 在宅自己注射指導管理料って外来で考えると高点数なので査定があると大きいです。くやしいですねぇ。 まぁ、同じ過ちを繰り返さないように日々反省して勉強...
F 第5部 投薬

院内処方と院外処方の併用について解釈の変更。算定方法。

働いている病院は地域に救急病院なので急患を受入(救急搬送)があります。夜間も患者さんがやってきます。二次救急病院と言うのはそこまで重篤な患者さんが搬送されてくることはありません。 搬送されてくる患者さんの多くは応急処置程度となり、翌日...