人事考課でA評価の男性医療事務員ってどんな考え方をしているの?

医療事務の働き方
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今回は人事考課で「A」評価を取り続けている理由を考えてみました。

個人的なことですが未経験で医療事務をスタートして他のスタッフより経験年数で劣っているのに良い評価を得ています。医療事務未経験の男性です。

医療事務で男。普通に考えたらハンデがありそうですが人事考課で連続「A」評価です。ありがたいですね。

今日は、自分が頑張っているのに良い評価が出ない人、仕事で評価されない人、未経験で転職をしている人、など。同じ境遇の人へ。

人事考課でA評価の男性医療事務員ってどんな考え方をしているの?って話です。参考になれば幸いです。

誰のために働いていますか?

最初に「誰のために働いているのか?」

これが明確になると仕事はずっと楽になると思います。逆に勘違いをしたまま仕事をしていると「仕事が大変」「仕事が辛い」となります。

さて、誰の為に働いていますか?

  • 自分のため
  • 家族のため
  • お金のため
  • 社会のため
  • 会社のため

色々ありますが答えは出ましたか?

正解は、上司です。上司の為に働くのが正解です。それ以外はあり得ません。会社組織で働く以上はこれが理解できないといけません。どんな会社もトップが一番偉いのです。

トップから下はピラミット型になっているのが通常ですね。

なのでピラミットの階層の一段上の直属の上司の為に働くのです。それが結果として、誰かのためになったりして社会が良くなります。

嫌なら自分で事業を興すなり、フリーで働くしかありません。フリーで働くメリットもたくさんあります。

デメリットもあるので全員にフリー最高!と言えませんが上司の為に働くなんて考えられない!それなら死んだ方がマシだって人もいるのです。それならさっさと独立しましょう。

もう一つ大事なのは上司のために働いても上司のイヌになる必要はありません。

これ大事!!

実力主義は嘘っぱち

組織で働くなんてゲームと同じ。

生きがいとか働く意義なんて。大層なことを考えるから歯車が狂う。目の前の仕事とか上司をクリアするだけで良いんです。トップが右に行こうと言っているから上司も右に進めと言うだけ。

それなのに逆説を唱えてしまう人がいます。

左が正しいと言ってしまう人です。この人は仕事ができても評価は「A」になりません。

右に進むためにより良い方法などを意見するのは良い事です。

自分が上司の立場だったらどちらを選択しますか?

  • A、実力者で言う事は正解だが現場の事を考えないで自分の意見だけを押し通す人
  • B、人並みだけど上司の意見を汲んで調整能力や対人能力が優れている人

こんな場合だったら、Aの実力者は部下として使いにくいのでBを選ぶ人が多いでしょう。会社やトップや上司が何を考えて何を欲しているかを汲み取る能力が大事になります

何もできないならこれだけをやる。電話とる。雑務やる。

転職したばかりの頃は覚えることはたくさんありますが、仕事量自体は少ないですし重要な仕事なんて任せてもらえません。最初の頃は出来ることが少ないので評価も上げ辛いです

なので少しでも早く評価してもらいレセプト等の重要な仕事を回してもらいましょう。

そのために必要なことは電話に必ず出る事。コピー等の雑務を引き受ける事。です。本当にこれだけを徹底して行えば自然と仕事は回ってきます。

あいつは新人なのに電話もでないし雑務もやらないと上司は思うのです。最初から期待されているエースになりうる存在だっていきなり結果だけを追い求めるわけには行かないです。

そもそも最初から期待されるような人はほとんどいません。

現在評価がイマイチだと思う人は騙されたと思って誰よりも電話に出るとか雑務を引き受けてみてください。半年後に立場は変わっています。

期待をちょっだけ上回る。

頼まれた仕事は自分の頭をフル回転させて、その先にあるゴールを考えます。そして頼まれた仕事をちょっとだけ上回ります。

例えば、「医事課のスタッフの残業時間をまとめて」と頼まれたらまとめるだけでなく別添資料で各自の担当業務をつけるとか、見やすいようにグラフをつけるとか、月別と週別でまとめるとかいろいろあります。

それが使われなくても良いんです。上司が仕事を手助けしてくれたと感じてくれれば成功です。会議の資料をコピーしといてって言われたら何が出来るか考える事が大事です。

やりすぎはダメですよ。

上長が右に進めって資料作ってるのに自分の意見を反映しすぎて左に進めって言う資料になっている人がいますので。たまに言われた通りやってるのに左に進めって資料を作る宇宙人もいますけどね…。

企画、提案を続ける。

会社や上司が右に進めと言っているなら右に進めるための改善提案はどんどん行いましょう。

医療事務で考えるなら、査定は減少したい(収益増加)残業時間は減らしたい(コスト削減)仕事は増やしたい(生産性アップ)患者満足度は上げたい等は基本的にどこの病院でも考える事です。

ぼくは何が出来るか考えた結果、査定の減少は諦めました。

働いている病院は査定率けっこう低いので更なる減少は難しいと判断しました。査定率を減少させるために残業増やしても意味が無いですしね。

でも、残業時間の減少と生産性の向上は改善の余地がありましたので、まずはシフト作成の担当になりたいと申し出ました。ぼくが作成すればこんな事が出来るって企画しました。

今までの成功率は4割くらいです。毎月何かしら企画書を作って提出しています。

本日のまとめ。

今日は30歳で未経験でスタートさせたぼくの方法を書いてみました。

もちろんこれが完全なる正解とは言えませんが少なくともぼくがA評価を取得している方法になります。35歳などになったら少しは変わってくるでしょうね。これについてはまた書いてみたいと思います。

  • 会社で評価を高めるためには上司の考えを理解すればいい。
  • そこに自分の意見は必要なし。ゲームと考えよう。
  • まずは電話などの雑務を率先して行う。
  • プラスアルファの心掛け。
  • 企画書や提案はバンバン行え。
  • どうしても嫌なら独立するしかない。
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追記。ちょっと考えが変わったよ。

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