【病院の忘年会シーズン】男性医療事務はなるべく参加する方がいいと考えています。めんどくさいけどね。

病院医療事務の忘年会医療事務の働き方
この記事は約4分で読めます。

12月になりました。そろそろ忘年会が多くなるシーズンですね。

ぼくが働いている病院でも忘年会が実施されます。医事課など部署、病院全体、法人グループ、とどうしても回数は増えます。忘年会。

仕事以外にも子供関係・自治会・習い事・友人。などなど多くのお酒の機会があります。

それに加えて年末年始のレセプト点検対応だったりインフルエンザの予防接種と忙しいです。患者数も風邪や骨折など増える時期です。

医療事務のスタッフは総務部などと一緒に事務部などとまとめられることもありますね、場合によっては幹事役や管理運営の役割を担うことになるかもしれません。

そんな病院の忘年会はめんどくさい一面もありますが、男性医療事務はできることなら参加した方がいいと考えています

今日はそんな病院の忘年会について書いてみたいと思います。

男性医療事務員はめんどくさいけど忘年会に参加する方がいい。

個人的な意見はめんどくせーの一言に尽きますw

病院の忘年会なんて偉い人にヨイショしてヘラヘラして聞きたくもない話をしなくちゃいけないんですからね。そりゃめんどくせーですよ。

しかし、そんな意見とは裏腹に忘年会に限らず飲み会や接待の席はできる限り参加しています。すごいつまらないこともありますが基本的には楽しいですからね。

プライベートな時間まで職場の人間と酒を飲むのは馬鹿らしい!!みたいな意見も多々ありますし個人的にも感じています。

つまらない上司との馴れ合いのお酒は断るべきですが、法人の忘年会など大きなイベントになると普段会話ができないような医師や看護師とコミュニケーションが取れるのはチャンスでもあります。

なのでぼくはめんどくさいけれど忘年会に参加するべきと考えています。

なんだかんだ言っても組織で働いているのだから

忘年会に限らず社内イベントは欠かす事ができない行事です。

コンピューターが発達して一人で仕事を進める機会も増えてきていますが、病院という組織で仕事をする上で一番大切なのは仲間です。

無理に仲良くする必要は無いし、馴れ合う必要もありません。それでもチームとして働いていく以上は必要最低限のコミュニケーションは必要でしょう。

個人の能力が高くてもひとりで出来ることには限界があります。

医療事務の仕事でも同じことが言えます。

仕事は誰かの役に立つためにやるものなのでチームで動いた方が生産性は高くなります

ほかの部署も絡んで仕事のフローを変えたいときに、少し無茶な要求をしても日常からコミュニケーションが取れているのと、協力してくれることも多くあります。

忘年会は馴れ合いだから意味がない?

ほんの
ほんの

仕事に自信があり、どこに行っても食っていけるような人は「馴れ合い」の場所を馬鹿らしいと言って参加しなくても良いでしょう。

だけど、サラリーマンのほとんどは悲しいけどそんなスキルはありません。

明日から独立して食っていけと言われたら困る人が続出するでしょう。20代や30代はその会社や業界の情報を集めるのにお酒の席ほど有効な場所はありません。

普段話すことがない偉い人とも話すチャンスがあります。自分の名前を覚えてもらえるかも。

役職者や上司の立場の人も普段話すことがない若手の本音を聞くチャンスです。他部署の忘年会に参加できるようになるとおもしろいです。

トップが面白い部署やチームは、メンバーもイキイキと楽しそうに仕事をしています。

絶対に社内イベントなんか参加したくない!って人は無理して参加する必要はありませんが、参加して得られるものもあります。

昨年の忘年会は外来看護師チームと深く話しました。

医事課と看護師はちゃんと連携すればもっと効率的に働けるのになかなか上手く行っていない病院も多いですね。

忘年会のような場所だからこそ「迷惑かけてすいませんねぇ。」「お互い来年もよろしくお願いします」みたいな当たり前の会話でもいいと思います。それだけでだいぶ印象が変わります。

昨年は外来看護師チームのテーブルに行ってたくさん話しました。外来看護師の勉強会に講師として参加したり、なにかと連携をとる機会も多かったので話すことは多々あります。

もちろん仕事以外のプライベートな馬鹿話もたくさんできました。

わかったことは看護師だって医事課の話を聞きたい。

外来看護師の中で話をしていてわかったことは看護師チームも医事課の話を聞きたいと思ってくれているということでした。

普段の仕事をしていると忙しくでゆっくり話をするチャンスもなくキツイことを言ってしまうときもあります。それでもどうにかして職場をよくしていきたいという考えはあります。

  • 外来から評価の高いスタッフor低いスタッフ
  • 医事課のことは思ったよりも高評価
  • 医事課への改善点や要望

などなど。思っている以上の面白い話を聞くことができました。

逆に医事課も外来看護師チームの印象を伝えました。翌日、病院で「昨日はお疲れさま」的な空気になりますし、普段より医事課と外来チームの距離が縮まったと感じた瞬間でした。

本日のまとめ

できることなら参加して仲良くなった方が組織の中で楽しく働ける可能性が高くなりますね。

医療事務研究員ほんのが考える。仕事ができる医療事務について。
早いもので医療事務に転職してから4年が経過しました。もう少しで5年生になります。少しは医療事務についても理解してきました。レセプトだけではなく新人教育や採用担当、勤務表やシフト表の作成も担当しています。たくさんの人と会話をする中で新人医療事務の考えも理解できるようになってきました。人と関わる...
医療事務の仕事を楽しくやっている人のところに人は集まる。
医療事務の仕事で大事なことはなんでしょうか?知識・名誉・地位・お金?人ぼくは「楽しくやっている人が最強」だと考えています。つまらないことや大変なことをやっている暇はないんです。仕事は楽しくやりたい。医療事務の仕事を楽しくやっていると情報も人も集まってきます。つまり良いことだらけ。
自分の方が早いけど部下を信じて仕事を任せる。その方が結果的には遠くに行けるよ。丸投げはダメです。
部下や後輩に仕事を任せるのはとても難しい。完璧に教育をしてもわからない部分はありますからね。そもそも全部を覚えるのは無理でしょう。それに仕事で全部を手取り足取り教えていては成長になりません。自分でやった方が早いからと言って部下や後輩の仕事を奪ってしまっても意味がない。まして丸投げするなん...